黒崎さんの一途な愛がとまらない 第10話:嫉妬からのハグが尊すぎて心ざわついた(感想)(ネタバレがあります)

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第10話、甘い空気なのにちょっと切なさもあって、感情が忙しい回だった。
小春(豊嶋花さん)と黒崎さん(山中柔太朗さん)の距離が近いのに、気持ちがすれ違いそうになる瞬間があってドキッとする。
しかも今回はハグが2回もあって、そのタイミングが全部ずるい。
恋に不器用な黒崎さん(山中柔太朗さん)が見せる表情とか言葉とか、見てるこっちまで心が揺れる感じだった。

進路を考える小春のまっすぐな夢

高校卒業後の進学を考えながら、テスト勉強を頑張っている小春(豊嶋花さん)。
おにぎり屋の娘として育った小春は、将来お店を継いでみんなを笑顔にしたいという夢を持っている。

その夢に近づくため、飲食経営の勉強ができる学校に興味を持ち、志望校のOGに会うことになる。
この話を聞いた黒崎さん(山中柔太朗さん)も、小春の未来を応援している様子。

夢の話をしているときの小春(豊嶋花さん)のまっすぐさが本当に眩しくて、見ていて自然と応援したくなる。

唯央のアプローチで揺れる空気

ここで存在感を出してくるのが、黒崎さんの弟・唯央(大西利空さん)。
最初は兄への嫌がらせのつもりで小春(豊嶋花さん)に近づいたのに、だんだん本気で惹かれていく。

そしてついに「小春ちゃんを支える」と黒崎さん(山中柔太朗さん)に宣言。
この一言で空気が一気にピリッとする。

黒崎さん(山中柔太朗さん)は表では冷静に振る舞うけど、内心ではかなり揺れている様子。
恋に慣れていないからこそ、感情をどう扱えばいいのか分からない感じが伝わってくる。

不意打ちのバックハグが甘すぎる

小春(豊嶋花さん)が「テスト後のデートを楽しみに頑張る」と話す場面。
そこで黒崎さん(山中柔太朗さん)が、いきなり後ろから抱きしめる。

このバックハグ、完全に不意打ち。
「僕もデートが楽しみです」という言葉も優しくて、甘い空気が一気に広がる。

ただ黒崎さん(山中柔太朗さん)の心の中では、なぜか胸騒ぎが消えない。
近くにいるのに不安が残る感じが、恋の難しさを感じさせる場面だった。

嫉妬からのハグと本音の告白

OGとの面会で、亡くなった母への思いがあふれて涙を流してしまう小春(豊嶋花さん)。
その話を聞いた黒崎さん(山中柔太朗さん)は、唯央(大西利空さん)の言葉を思い出してしまう。

そして思わず小春を強く抱きしめて「駄目です!」と一言。
突然の行動に小春(豊嶋花さん)も驚くし、見ている側もドキッとする瞬間。

黒崎さん(山中柔太朗さん)はすぐに冗談のようにごまかすけど、小春は戸惑ってその場を離れてしまう。
ここはちょっと切ない空気だった。

でもそのあと追いかけてきた黒崎さん(山中柔太朗さん)が、本当の気持ちを打ち明ける。
唯央への嫉妬や不安を正直に話す姿が、すごく不器用で真っすぐだった。

まとめ

第10話は、黒崎さん(山中柔太朗さん)の嫉妬と本音が大きく動いた回だった。
小春(豊嶋花さん)の夢を応援しながらも、唯央(大西利空さん)の存在に心が揺れてしまう黒崎さん。

でも最後にはちゃんと気持ちを伝えて、小春(豊嶋花さん)もその本音を受け止める。
二人の距離がさらに近づいた感じがして、見終わったあと自然と笑顔になる展開だった。
(ちーず姫)