第8話、もう最初から最後まで心が忙しすぎた…。
幸せ全開かと思ったら、急に不安が混ざってきて、気づいたらずっと画面に釘付けになってた感じ。恋って楽しいだけじゃないんだなって、しみじみ思わされた回だった…。
ついに恋人になった2人が尊すぎた
まずさ、小春(豊嶋花さん)と黒崎さん(山中柔太朗さん)が恋人になったところからして、もう幸せオーラすごすぎ。
告白の余韻も残ってる中で、いきなり学校まで迎えに来る黒崎さんとか、一途すぎてびっくりするし、ちょっとズレてる感じも含めて可愛すぎた…。
小春の照れてる表情もリアルで、「わかる…その気持ち…」って何回も思った。
見てるだけで頬がゆるむタイプの序盤だったな…。
ヤキモチ小春が可愛すぎてしんどい
美香(上原あまねさん)たちと楽しそうに話す黒崎さんを見て、ちょっとモヤっとしちゃう小春。
あれ、めっちゃリアルじゃなかった?
嬉しいけど、ちょっと寂しいし、不安になるし、自分でもどうしていいかわからない感じ…。
その揺れ方がすごく自然で、初恋感が強すぎて胸きゅん止まらなかった🥹
しかも、それに対する黒崎さんの返しがまたずるいんだよね…。あれは反則…。
弟・唯央の登場で空気が一変
後半で一気に雰囲気変わったのが、唯央(大西利空さん)の登場。
え、ここで来る!?って思ったし、兄弟ってわかった瞬間の小春の混乱っぷりがもう可愛すぎて…。
でもね、ただの明るい弟キャラじゃない感じが、じわじわ伝わってくるのが怖かった…。
笑顔なのに読めない感じとか、ちょっと意味深な言葉とか、「あ…これは何か起こるやつだ…」って察してしまった😳
すれ違い始めた2人が切なすぎた
唯央のことで距離ができちゃう黒崎さんと小春。
ちゃんと想い合ってるのに、うまく伝えられない感じがもどかしくて、見てて胸がぎゅってなった…。
黒崎さんが急に距離を取るような態度になるところも、理由がわかるだけに余計つらい…。
あの沈黙とか視線のズレとか、細かい演出がリアルすぎて刺さった。
第8話は“恋が一段階進んだ回”だった
この回って、ただのラブラブ回じゃなくて、「付き合うってこういうことだよね」って見せてくる回だった気がする。
嬉しいだけじゃなくて、不安もあって、嫉妬もあって、家族の問題も絡んできて…。
全部ひっくるめて恋なんだって感じさせられた。
特に後半の展開は、「あの場面の衝撃は忘れられない」って言いたくなるタイプで、静かなのに心に残りすぎる…。
甘くて可愛くて、でもちょっと切ない第8話。
この2人の関係がどう変わっていくのか、自然と考えちゃうくらい、印象に残る回だったな…。
「黒崎さんの一途な愛がとまらない」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「黒崎さんの一途な愛がとまらない」の関連グッズ(Amazon)はこちら

