第5話、タイトル回収どころじゃない暴れっぷりで心臓もたない。
梅沢(西畑大吾さん)の地獄ポジションもきついのに、黒崎(細田善彦さん)の行動が想像のさらに上をいってきた。
屋上のシーン、リアルに声出た。
狂気ってこういうこと?って画面越しに問いかけられてる感じで、終始ヒリヒリ。
屋上ダイブで価値観ぶっ壊される
加賀(九条ジョーさん)を追い詰めた黒崎(細田善彦さん)。
屋上で飛び降りをほのめかす加賀に対して「早く飛び降りろ」って言い放つ時点で怖いのに、まさかの一緒にダイブ。
躊躇してる加賀を道連れにして飛び降りて、そのまま逮捕とか発想が常軌逸してる。
細田善彦さんの黒崎、目が完全にキマってる瞬間あってゾッとする。
正義のためなのか、ただの執念なのか、境界線がもう見えない。
梅沢の板挟みが地獄すぎる
梅沢(西畑大吾さん)、マトリと警察のダブルスパイとかいう無理ゲー状態。
葛城(向井理さん)に突き飛ばされ、腹を殴られ、「どっちを敵に回した方が怖いか考えろ」と脅されるとか精神削られすぎ。
向井理さんの葛城、静かな顔して圧が重い。
マトリの黒崎(細田善彦さん)と警察の葛城(向井理さん)、どっちも怖いってどういう世界。
西畑大吾さんの梅沢は、怯えと覚悟が混ざった表情がリアルで、見てるこっちまで息苦しくなる。
葵の崩れ方がリアルでつらい
杉原葵(森田想さん)、写真流出の恐怖とコカイン中毒のダブルパンチ。
弱さにつけ込まれて転げ落ちていく感じがあまりに生々しい。
森田想さんの演技、目の焦点が合わない瞬間が本当に危うくて見てられないレベル。
裏社会の怖さって暴力だけじゃなくて、こうやってじわじわ壊していくことなんだなって突きつけられる。
黒崎、証拠のためなら一線超える
大怪我で入院中の加賀(九条ジョーさん)を訪ねる黒崎(細田善彦さん)。
初犯で軽い刑になるかもしれないと知って、首を絞めるとか衝撃。
さらにコカイン使用の証拠を押さえるために尿提出を要求。
拒否されたら令状を取って、膀胱から直接採取って…もう異常。
激痛で苦しむ加賀をカメラで撮影する姿、正義というより執念の塊。
「絶対に許さない」って感情が暴走してて、怖いのに目が離せない。
狂気と正義の境目が分からない
黒崎(細田善彦さん)は確かに犯罪者を追い詰めてる。
でもそのやり方は本当に正義なのか、ただの狂気なのか、答えが出ない。
梅沢(西畑大吾さん)はその間で揺さぶられ続ける存在。
誰が正しくて、誰が狂ってるのか分からなくなる感覚が、このドラマの一番怖いところ。
第5話は特に、その境界線を踏み越えた瞬間が何度もあって、見終わってもしばらく放心。
まとめ
第5話は、黒崎(細田善彦さん)の屋上ダイブと異常な証拠確保で完全に持っていかれた回だった。
梅沢(西畑大吾さん)の追い詰められ方も限界近いし、葛城(向井理さん)の圧も容赦ない。
葵(森田想さん)の転落も含めて、救いが見えなさすぎる。
狂犬って誰のこと?って思ってたけど、もう全員その可能性ある。
次回、さらに深みに落ちそうで怖いけど目は離せない。
(ゆめのん)

