「マトリと狂犬」第7話の感想|息が詰まる潜入ミッション回【ネタバレなし】

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第7話、最初からずっと緊張感が続く回だった…。ここまででもかなりハードな展開が多かったけど、今回は特に「逃げ場がない感じ」が強くて、見ているこっちまで息が詰まりそうになる瞬間が多かった。

誰を信じていいのか分からない空気とか、いつ危険が起きてもおかしくない状況とか、とにかくずっと落ち着かない。静かな場面でも妙に怖くて、画面から目が離せない回だったと思う。

梅沢(西畑大吾さん)の追い詰められ方がリアル

今回いちばん印象に残ったのは、やっぱり梅沢(西畑大吾さん)。葵(森田想さん)のこともあって、すでに精神的にかなり追い詰められている感じなのに、さらに危険な任務が重なってくる。

悔しさとか焦りとか、いろんな感情が表情に出ていて、それがすごくリアルなんだよね。ただの潜入捜査というより、精神的に削られていく感じが見ていて伝わってくる。

あの表情の変化、見た人なら「あそこやばかったよね」って絶対思うと思う。

葛城(向井理さん)の静かな圧

葛城(向井理さん)は相変わらず空気の支配力がすごい。言葉は多くないのに、存在だけで場の緊張感が一段階上がる感じがある。

今回も新しい任務を告げる場面があるんだけど、そのやり取りがすごく印象的だった。冷静なのにどこか底が見えない感じで、見ていて「この人本当に何を考えているんだろう…」って思ってしまう。

こういう人物がいると、物語の不穏さが一気に増すんだよね。

松原(平埜生成さん)の存在が怖すぎる

今回かなり衝撃だったのが、松原(平埜生成さん)。登場するだけで空気が一気に荒れる感じで、とにかく怖い。

言動が予測できないタイプの人物だから、会話しているだけでも緊張感がすごいんだよね。特にあの場面は、本当に見ていて息を止めてしまった。

見た人なら「あの瞬間の空気忘れられない」ってなると思う。

佐伯竜(深水元基さん)の異様な存在感

そして潜入先で待っているのが、佐伯竜(深水元基さん)。極度の潔癖症という設定がかなり強烈で、その異様さが不気味さを倍増させていた。

普通の組長とは明らかに違う雰囲気で、何を考えているのか全然読めない。だからこそ、梅沢(西畑大吾さん)がその場にいるだけでずっと危険な感じがするんだよね。

あの空気の中で平然としていられる人、ほとんどいないと思う。

潜入ミッションの緊張感がすごい回

第7話は、とにかく潜入の緊張感がすごい回だった。誰かに正体がバレてもおかしくない状況がずっと続くから、見ている側もずっとハラハラする。

しかも、ただ危険なだけじゃなくて、それぞれの人物の思惑も絡んでくるから余計に複雑。静かな会話のシーンでも「このあと何が起きるの…?」って思わされる。

そして、見た人なら絶対覚えているはずのあの場面。まさかそんな空気になるとは…っていう瞬間があって、見終わったあともしばらくドキドキが残った。

かなり濃い緊張感の回だった。