マトリと狂犬:第4話の潜入シーンが緊張感すごすぎて心臓もたなかった(感想)(ネタバレがあります)

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第4話、最初から最後までずっと息詰めながら見てて、気づいたら肩こってた。
梅沢(西畑大吾さん)の追い込まれ方がリアルすぎて、「ちょっと待って無理無理…」って心の中で何回も叫んだ。
潜入捜査ってこんなに怖いんだって改めて思わされたし、裏社会の空気も重たくて、画面越しでもピリピリ伝わってくる回だった。

ウェイター変装の時点でもう不安しかない

まず、クラブにウェイターとして潜入するって聞いた瞬間から嫌な予感しかしなかった。
常連しか入れない場所なのに、制服着ただけで行かされる梅沢(西畑大吾さん)が不憫すぎる。
黒崎(細田善彦さん)の「行け」って感じの圧も強くて、逃げ道ゼロなのがつらい。
しかも本人は拒否してるのに、もう衣装用意されてるのが怖すぎる。
この時点で、今回かなり危ない回になるって分かってゾワっとした。

葵とのやり取りが切なくて苦しい

杉原葵(森田想さん)が禁断症状で苦しんでるシーンも、かなりしんどかった。
ただの情報源じゃなくて、「助けたい」って思わせる存在なのが分かるから余計につらい。
梅沢(西畑大吾さん)が必死に説得して、協力を約束させるところも必死さが伝わってくる。
裏社会にいるのに、ちゃんと人としての優しさが残ってるのが梅沢の魅力だと思った。

VIPルームのやり取りが緊張感MAX

加賀(九条ジョーさん)と対峙するVIPルームのシーンは、もう心臓に悪すぎた。
先に吸えって言われた瞬間、「終わった…」って本気で思った。
しかも警察の葛城(向井理さん)からも黒崎(細田善彦さん)からもプレッシャーかけられてて、完全に板挟み状態。
どっち失敗しても人生終わりみたいな状況で立ってる梅沢がすごすぎる。
あの空間の重さが画面越しでも伝わってきて、ずっと息止めてた。

とっさの機転がかっこよすぎる

ここで市販薬とコカインを入れ替える判断できるの、本当に天才すぎる。
あの瞬間の梅沢(西畑大吾さん)の表情が、「生きるか死ぬか」って感じでリアルだった。
吸う演技も自然すぎて、普通に本当にやったかと思って焦った。
加賀(九条ジョーさん)が信用して吸う流れも怖かったし、成功したのに全然安心できないのがつらい。
この場面だけで、梅沢の頭の回転と覚悟が全部伝わってきた。

警察とマトリの違いがしんどすぎる

任務成功したのに、葛城(向井理さん)に「証拠がない」って言われるの理不尽すぎる。
命かけてやったのに評価されないの、見ててめちゃくちゃ悔しかった。
その一方で、黒崎(細田善彦さん)はちゃんと認めてくれるのがまた複雑。
マトリと警察の立場の違いがここではっきりして、梅沢がどれだけ孤独か分かる回だった。
この環境で正気保てるのすごすぎる。

まとめ

第4話は、梅沢(西畑大吾さん)の覚悟と機転が全部詰まった回で、ずっと緊張しっぱなしだった。
潜入、変装、心理戦、全部レベル高すぎて見応えがすごい。
細田善彦さん、向井理さん、九条ジョーさん、森田想さんとの絡みもそれぞれ重みがあって、物語に深みが出てた。
裏社会の怖さと、梅沢の孤独がどんどん強くなっていく感じが切ないけど、続きが気になりすぎる。
この先、梅沢がどこまで耐えられるのか、本気で心配になった回だった。
(ゆめのん)

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