身代金は誘拐です:第5話が情緒えぐりすぎて無理だった件(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、最初から最後まで心臓が休む暇なさすぎて、見終わったあともしばらく動けなかった。
武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)の必死さが画面からあふれてきて、「これフィクションだよね?」って何回も思ったし、途中からずっと息浅かった。
人骨とか電話とか写真とか、全部が精神に刺さってくるタイプで、気づいたら画面に話しかけてたレベル。

人骨スタートが精神ダメージ強すぎ

第5話の始まり、人骨が届くって展開からもう無理だった。
武尊(勝地涼さん)が呆然として、美羽(瀧本美織さん)が崩れる流れ、リアルすぎて胸が痛い。
詩音(泉谷星奈さん)の服まで一緒に届くとか、犯人のやり方が残酷すぎる。
「これは裏切りです」って電話のあとにあれが来るの、メンタル削りにきすぎ。
瀧本美織さんの倒れるシーンも生々しくて、演技って分かってても心配になるレベルだった。
この時点で、もう視聴者のHPほぼゼロ。

詩音の電話と写真がトラウマ級

非通知から詩音(泉谷星奈さん)の声が聞こえるところ、鳥肌止まらなかった。
「5億渡してください」「警察に言わないで」って必死な声が苦しすぎる。
しかもそのあとに苦しそうな写真まで送られてくるの、心折りにきてる。
「次は私が骨になる番です」とか、言葉が重すぎてしんどい。
武尊(勝地涼さん)がスマホ握りしめて動けなくなるのも納得だった。
泉谷星奈さんの演技がリアルすぎて、見てるこっちまで不安定になる。

武尊の分析パートが本気すぎて震える

ここからの武尊(勝地涼さん)、完全にプロの顔だった。
工事音とか踏切の音とか、西日の入り方までチェックするとか、執念がすごい。
セキュリティ会社の知識フル活用してる感じがリアルでかっこいい。
でも同時に、「友達を巻き込めない」って壮亮(浅香航大さん)を頼らないのが切ない。
全部ひとりで背負おうとするタイプなのが、優しすぎて苦しい。
点と点がつながって自社ビルにたどり着く展開、ゾクッとした。

救出シーンが映画みたいで息止まる

引き渡し当日の流れ、ずっと緊張状態だった。
武尊(勝地涼さん)が現金置いて、美羽(瀧本美織さん)がビルに向かう作戦、もう危険しかない。
犯人とのもみ合いからの、「トランクに詩音ちゃんがいる!」って壮亮(浅香航大さん)の叫び、神すぎた。
車に飛び乗る武尊とか、立ちはだかる美羽とか、全部必死で泣きそうになった。
卯野(和田雅成さん)と辰巳(真飛聖さん)も合流して、総力戦感すごい。
トランク開けた瞬間に詩音がいたところ、安堵で一気に力抜けた。

助かったのに終わらない後味の重さ

詩音(泉谷星奈さん)が助かったのは本当に良かった。
でも犯人逃げてるし、全部解決って感じじゃないのがしんどい。
武尊(勝地涼さん)が壮亮(浅香航大さん)に謝って、自首を決めるのも重かった。
友情シーンなのに、切なさが勝つタイプ。
さらに絵里香(磯山さやかさん)の視線とか、骨の正体とか、不穏すぎる。
詩音のパニックシーンもリアルで、トラウマの重さを突きつけられた感じだった。

まとめ

第5話は、救出成功なのに全然ハッピーじゃない回だった。
武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)の覚悟も重いし、詩音(泉谷星奈さん)の心の傷も深すぎる。
壮亮(浅香航大さん)の優しさにも救われたけど、それ以上に罪の重さを感じさせる展開だった。
伏線も謎もまだ山ほど残ってて、安心できる気配ゼロ。
しんどいけど、続きが気になりすぎて見るしかないタイプの回だった。
(ゆめのん)