正直、第5話は見る前から覚悟してたのに、それでも全然足りなかった。
音ひとつ、表情ひとつで緊張感が爆上がりしてて、途中から息浅くなってたと思う。
武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)の必死さが画面越しでも伝わってきて、感情ごと持っていかれた。
サスペンスとして強すぎるし、精神削られるタイプの回だった。
配信告白が全部の引き金になる怖さ
8年前の事件を配信で語った武尊(勝地涼さん)。
正直、あの時点で「これ絶対ヤバいやつ…」って思った。
善意で話したつもりでも、それが犯人を刺激してしまう展開がリアルすぎる。
詩音ちゃんの情報を求めて必死な姿も苦しくて見てられなかった。
正しさと危うさが紙一重なのが、このドラマほんとに怖い。
人骨が届くシーンの破壊力が異常
荷物が届いて、中身が人の骨って分かった瞬間、鳥肌止まらなかった。
しかも詩音の服の一部まで入ってるとか、精神えぐりすぎ。
駆けつける卯野(和田雅成さん)と辰巳(真飛聖さん)の緊迫感もすごかった。
DNA結果待ちの時間が長く感じて、こっちまで落ち着かなくなる。
ホラー並みに怖いのに、ちゃんと物語として成立してるのがすごい。
美羽の覚悟が強すぎて震えた
「あの骨が詩音のものだったら…」って語る美羽(瀧本美織さん)。
あの表情、本気すぎて逆に泣きそうになった。
優しいだけじゃなくて、母としての強さが全面に出てて圧倒された。
瀧本美織さんの演技、感情の振れ幅が大きくて引き込まれる。
守るためなら何でもする覚悟が伝わってきて苦しかった。
非通知の電話がトラウマ級
武尊(勝地涼さん)のスマホにかかってきた非通知。
あの着信音、今思い出してもゾワッとする。
何も起きてないのに、鳴った瞬間に空気が変わるのが怖すぎる。
電話越しの犯人の存在感も異常で、画面が冷たくなる感じ。
音の演出まで含めて完成度高すぎる回だった。
奪還シーンと新たな疑惑が止まらない
5億円の受け渡し場所での攻防戦、ずっと手に汗握ってた。
武尊と美羽が必死に戦って、詩音を取り戻す流れは本当に泣ける。
助かってよかったのに、安心できないのがこの作品。
犯人の手首の傷から、有馬英二(桐山照史さん)に疑惑が向く展開も気になりすぎる。
次回への不安と期待が一気に押し寄せてきた。
まとめ
第5話は、恐怖・絶望・希望が全部詰め込まれた濃すぎる回だった。
武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)の必死さに何度も胸が痛くなった。
卯野(和田雅成さん)や有馬(桐山照史さん)の存在も、物語をさらに複雑にしてきてる。
詩音ちゃんが助かったのは本当によかったけど、まだ全然終わってない感じが怖い。
続きが気になりすぎて、次回まで落ち着いて過ごせなさそう。
(りりたん)

