身代金は誘拐です:第6話、救出後の地獄がしんどすぎる(感想)(ネタバレがあります)

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詩音(泉谷星奈ちゃん)が助かったのに、全然ハッピー回じゃないの本当に心削られる。
鷲尾武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)の表情がずっと重くて、安心よりも後悔が勝ってる感じがリアルすぎた。
しかも新しい謎まで増えて、息つく暇がない。
終盤の展開で完全に持っていかれて、放心状態のままエンディングだった第6話。

救出後も消えない罪悪感

詩音(泉谷星奈ちゃん)を取り戻したのに、武尊(勝地涼さん)は蒼空(高嶋龍之介くん)の幻覚を見るほど追い詰められてる。
あの表情、本当に限界ギリギリって感じで胸が痛い。
美羽(瀧本美織さん)も気丈に振る舞ってるけど、どこか壊れそうで見ていて不安になる。
祝福の声が届けば届くほど、「蒼空は?」って現実が突きつけられるのがつらい。
助かったのに救われてない、この矛盾がしんどすぎる。

詩音のトラウマ描写がリアルすぎる

辰巳(真飛聖さん)が優しく聞き出そうとしても、事件を覚えていないと言う詩音。
でも、クレヨンで黒く塗りつぶすシーンで一気に感情があふれた。
「あの子、私を助けてくれたの」って蒼空のことを話し始めた瞬間、涙止まらなかった。
小さな手を握って励ましてくれてたってエピソード、切なすぎる。
川西賢志郎さん演じる鶴原が刺された瞬間を思い出してパニックになる流れも、生々しくて息苦しかった。

消えた録音データの不穏さ

犯人とのやりとりが海外アプリで証拠が残っていないってだけでも厄介なのに、会社の電話の録音データまで消えてるの怖すぎる。
武尊(勝地涼さん)が気づいた瞬間、嫌な予感しかしなかった。
しかも復元に時間がかかるって、都合よすぎて逆に怪しい。
ここでセキュリティ会社のロゴが防犯カメラ映像に映ってるって展開、完全に鳥肌。
内部に何かあるって思わせる流れ、ゾクッとした。

有馬家の崩壊と英二の違和感

絵里香(磯山さやかさん)が詩音に詰め寄る場面、母の焦りが痛いほど伝わってきた。
でも同時に、追い詰められてるのが分かるから責めきれない。
そして極めつけが、有馬英二(桐山照史さん)の被害届取り下げ。
「妻の狂言」ってどういうこと?って混乱しかない。
さらに、武尊が切り付けたはずの犯人と同じ位置の傷が英二の手にあるって展開、さすがに声出た。
偶然で済む話じゃないよねって、画面越しに問いかけたくなった。

捜査打ち切りの闇が深すぎる

辰巳(真飛聖さん)がドライブレコーダー提出を求めた直後に捜査打ち切りって、タイミング怪しすぎる。
卯野(和田雅成さん)も困惑してたし、警察の上層部に何かあるのではって疑いが止まらない。
事件が個人レベルじゃなく、もっと大きな力に絡め取られてる感じがする。
全員怪しく見えてきて、信じられる人がいなくなってくる怖さがある。

まとめ

第6話は、詩音(泉谷星奈ちゃん)救出の裏で、罪悪感と新たな闇が一気に広がる回だった。
武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)の覚悟も重いし、有馬英二(桐山照史さん)の不穏さが爆発してる。
蒼空の行方、消えた録音データ、警察の打ち切り判断、全部が絡み合ってて不安しかない。
事件は終わってないどころか、ここからが本番って感じで、次回が怖いけど見ずにはいられない。
(ゆめのん)

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