第8話、情報量えぐすぎて頭追いつかないのに、心だけはずっとザワザワ。
鷲尾武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)がやっと詩音を取り戻したと思ったら、“死んだはずの鶴原京子”からの連絡とか展開容赦なさすぎ。
しかも警察の罪を暴けって、矛先が完全に組織に向いてるの、スケール一気に広がった感じ。
3日間のタイムリミットが重すぎる
「私を殺した犯人を突き止めてください」って指示、言葉の冷たさがすごい。
武尊(勝地涼さん)の顔が一瞬で張り詰めるの分かるし、美羽(瀧本美織さん)も覚悟決めた目してるのが印象的。
有馬(桐山照史さん)を操ってる黒幕は誰なのかって疑問も浮上して、事件がまだ終わってないって実感させられる。
ただの復讐じゃなくて、警察そのものを揺らそうとしてるのが怖い。
牛久保の告白が重すぎる
美羽の父・牛久保(酒向芳さん)に話を聞きに行く流れ、空気がずっと重たい。
「いたずら電話は警察に任せろ」って突き放す態度が逆に怪しさ満点だったけど、真実が判明して絶句。
知事を特別扱いするために自作自演の殺害予告って、保身のための判断が招いた最悪の結果。
誘拐事件の捜査が後回しになって、想太を救えなかった事実は重すぎる。
酒向芳さんの崩れ方、見てるこっちまで苦しくなる。
優香が人質とか心臓もたない
優香(畠桜子さん)が両親の会話を聞いてしまうのもつらいのに、そのまま姿消すとか不安しかない。
送られてきた動画で屋上の縁に立たされてる姿、さすがに声出た。
孫を人質に取られて、ついに真実を吐く牛久保(酒向芳さん)。
過去のツケが最悪の形で回ってくるの、見ててきつい。
亀井の一言が全部つながる
フリージャーナリストの亀井(佐津川愛美さん)に調査を頼む武尊(勝地涼さん)。
「京子さんの視点で考えてみるのは?」ってあの助言、今思うと意味深すぎる。
京子に姉がいたって判明した時点でざわっとしたけど、ラストで全部持ってかれた。
帽子を取った“髪の長い女性”の後ろ姿が亀井(佐津川愛美さん)だと分かった瞬間、鳥肌。
ずっと近くにいたのに、視点を操ってたのは彼女ってこと?って一気に考察モード入った。
黒い箱と次のミッションが狂気
優香の居場所に辿り着いたと思ったらもぬけの殻で、残されてた黒い箱。
中に血の付いた包丁とか、演出が本気で怖い。
「子どもを返してほしければ殺人犯になってください」って、ミッションのレベルが完全に一線越えてる。
武尊(勝地涼さん)たちを警察に捕まらせたいんじゃなくて、動かしたいって辰巳(真飛聖さん)が言ってた分析がここで効いてくる。
全員が何かを背負わされてる感じがして、息が詰まる。
まとめ
第8話は、警察の闇と個人の復讐が一気に絡み合って、物語が別次元に入った回だった。
牛久保(酒向芳さん)の罪が明らかになったことで、単なる誘拐事件じゃなくなったし、亀井(佐津川愛美さん)の正体判明で黒幕像が一気に濃くなった。
武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)がどこまで追い詰められるのか、ナイフの血が誰のものなのか、気になりすぎて落ち着かない。
(ゆめのん)

