第7話、やさしい空気の話なのに途中から涙止まりにくい回だった。
汐川未来(志田未来さん)と颯太(天野優くん)の関係がどんどん家族っぽくなってるから、未来に帰る日が近づいてるのが余計につらい。
しかも未来(志田未来さん)の本音がポロっと出る場面があって、見てて胸ぎゅっとなった。
将生(塩野瑛久さん)の寄り添い方も静かで優しくて、あのシーンの余韻かなり残った。
未来の周りに集まる“まーくん候補”たち
このドラマ、未来(志田未来さん)の未来の夫になる“まーくん”が誰なのかっていうのもずっと気になるポイント。
候補が何人もいるから、人間関係がかなり面白い。
劇団アルバトロスの座長で元カレの吉沢将生(塩野瑛久さん)。
幼なじみで保育園の先生の松岡優太(小瀧望くん)。
そして未来の後輩俳優の矢野真(兵頭功海くん)。
この3人が未来を支える存在でもあるから、恋愛と仲間の距離感が混ざっていて不思議な空気。
誰が“まーくん”なのか、まだ全然読めないのが面白い。
颯太を囲む穏やかな時間
未来(志田未来さん)が映画の長期ロケに行くことになって、周りのみんなが颯太(天野優くん)を支えようとする流れも良かった。
将生(塩野瑛久さん)が料理を作って、そこに優太(小瀧望くん)と真(兵頭功海くん)がやって来る。
3人で颯太を囲んでゲームしたり、たこ焼きパーティーしたり。
このシーン、すごくあったかい。
颯太(天野優くん)が自然に笑ってるのを見ると、みんなに大事にされてるのが伝わる。
なんでもない時間なのに、家族っぽい雰囲気があってほっこりした。
スマートウオッチ“ルナ”のトラブル
物語が動くのは、颯太のスマートウオッチ“ルナ”のトラブル。
大学生の芥川圭(萩原護くん)が修理しようとしていたんだけど、部品をひとつ失くしてしまう。
その部品がないと動かないと聞いて、未来(志田未来さん)はかなり焦る。
もし直らなかったら、颯太が未来に帰れなくなるかもしれないから。
それで将生(塩野瑛久さん)や劇団のみんなまで巻き込んで、部品探しがスタート。
みんなで必死に探す流れ、チーム感があって良かった。
そしてついに未来(志田未来さん)が部品を見つける。
普通なら喜ぶ場面なのに、未来の表情がちょっと複雑なのが印象的だった。
未来の本音がこぼれる夜
この回の一番心に残ったのが、未来(志田未来さん)が将生(塩野瑛久さん)に本音を話す場面。
ロケ先でひとりカップラーメンを食べていた時、静かすぎて寂しかったって話す未来。
そのあと「目が覚めたら颯太がいて、それだけですごく幸せだった」って言葉が出る。
そして部品が見つかった時、心の中で思ってしまったことを打ち明ける。
「このまま直らなければ、毎日颯太と一緒にいられるのかなって…」
未来(志田未来さん)が泣きながら言うこのセリフ、かなり刺さった。
将生(塩野瑛久さん)はそれを否定せず、ただ静かに寄り添う。
この2人の空気感、すごく自然で優しい。
まとめ
第7話は、未来(志田未来さん)が颯太(天野優くん)との別れを少しずつ意識し始める回だった。
スマートウオッチの部品が見つかった時に複雑な表情を見せた理由も、本音を聞くとすごく切ない。
将生(塩野瑛久さん)が未来の気持ちをちゃんと理解して寄り添っていたのも印象的だった。
未来と将生の関係も、なんだかんだお互いを分かり合っている感じがある。
颯太が未来に帰る日が近づいていると思うと、これからの展開がかなり気になる回だった。
(あやぴょん)
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