第2話、ほっこり路線だと思って油断してたら、途中から心臓ぎゅって掴まれる展開になってて情緒が忙しかった。
汐川未来(志田未来さん)が必死に踏ん張ってる姿だけでも胸いっぱいなのに、颯太のことで一気に不安が押し寄せてくる流れ、静かにしんどい。
優しさと現実の重さが交互に来る感じで、画面の前で変な呼吸になってた。
未来と颯太の“もう家族みたいな距離感”が切ない
汐川未来(志田未来さん)が、颯太を自分の子だと認めて一緒に生きていくって決めたの、簡単じゃないのが表情だけで伝わってくる。
仕事もバイトもいっぱいいっぱいで、それでも颯太の居場所を作ろうと走り回る姿が、強がってるけど不安だらけで胸にくる。
颯太が「ママ」って呼ぶのも自然すぎて、もう完全に親子の空気なのに、状況が全然追いついてないのがつらい。
幸せな時間があるほど、崩れたときの反動が大きくなる感じで、見てて気持ちが落ち着かない。
沙織の言葉が刺さる優しさで泣きそうになる
颯太の話を信じてもらえず、沙織とすれ違ったときの未来(志田未来さん)、あの空気の重さがリアルすぎた。
でも後から沙織(西野七瀬さん)が来てくれて、「信じることにした」って言う場面、静かだけど破壊力強すぎる。
タイムスリップとか関係なく、未来の気持ちを丸ごと受け止めようとする感じが、友だちの本気の優しさで胸が熱くなる。
「大事なものが増えたってことなのかもよ」って言葉、さらっとしてるのにずっと残るタイプのやつだった。
再会した優太が想像以上に頼れる大人だった
公園で再会した松岡優太(小瀧望さん)、久しぶりなのに距離の詰め方が自然で安心感すごい。
保育園の先生やってるって聞いた瞬間から、もう信頼度が急上昇していく流れ、納得しかない。
未来が役者の夢追いながら必死で生活してるって話しても、否定せずに受け止める姿勢が落ち着いてて大人。
「困ったらいつでも言って」って言葉、軽く聞こえないのが小瀧望さんの声の力もあって、かなり心に残った。
颯太がいなくなる展開が急すぎて息止まる
アパートの前で一瞬目を離しただけで颯太が消える展開、あまりにも現実的で怖すぎた。
未来(志田未来さん)がパニックになるのも当然で、声の震え方がリアルすぎて見てる側も焦る。
そこで優太(小瀧望さん)が「俺が絶対見つけるから」って言って走り出すの、もう完全にヒーローの入り方。
その言葉だけで少し空気が変わるの、頼もしさの説得力が強すぎた。
保護して連れて来るシーンが完全に名場面
優太(小瀧望さん)が颯太を無事に見つけて連れて来た瞬間、緊張が一気にほどけて力抜けた。
颯太が無事って分かった瞬間の未来(志田未来さん)の表情、安心と涙が同時に来てて胸が詰まる。
言葉少なめなのに、ちゃんと全部伝わる空気で、優太の存在が一気に“特別枠”に入った感じがした。
保育士って設定がここで一気に効いてくるのも上手くて、展開としても気持ち的にも納得度が高かった。
まとめ
第2話は、未来と颯太の関係が本気で家族になり始めてるのが伝わってきて、その分トラブルの重さも直撃してきた。
沙織(西野七瀬さん)の友情の強さと、優太(小瀧望さん)の行動力が合わさって、未来の孤独が少しずつほどけていく感じが救い。
特に颯太を見つけて連れて来る場面は、安心とときめきが同時に来て感情が追いつかなかった。
“まーくん候補”って設定があるのも分かってるのに、今の時点で優太が強すぎて、この先の展開が普通に心配になってる。
(あやぴょん)

