この回、ストーリー進んでるはずなのに、気づいたら全部颯太くんの可愛さに持っていかれてた。
汐川未来(志田未来さん)が必死に現実と向き合ってる横で、汐川颯太(天野優くん)が全力でマイペースなの、温度差が最高すぎる。
切ない設定のはずなのに、笑顔ひとつで空気をひっくり返してくるから、感情の置き場がずっと忙しい第2話だった。
保育園探しがいきなりハードモード
劇団の次回公演で主演が決まって、未来(志田未来さん)が保育園探しを始める流れ、現実感が急に強くなる。
やっと空きが出た園の面談に行けたのに、身分証とか書類の提出を求められて一気に詰むのがしんどい。
夢と生活を同時に回そうとした瞬間に立ちはだかる壁って、こんな形で来るんだって感じで胸が重くなる。
未来の表情が固まるのも納得で、見てる側まで焦る空気だった。
500円玉ドーンの自己申告が天使すぎる
書類がなくて困ってるところに、颯太(天野優くん)が「あるよ!」って元気よく前に出るの、もうその時点で可愛い。
先生に渡したのが「令和十七年」って書かれた500円玉で、「はい。証拠。僕ね、未来から来たの」って笑うの反則すぎる。
隠す気ゼロで大事な設定を堂々と出してくる感じ、無邪気の極み。
場の空気を一瞬で和ませる力が強すぎて、シリアスなはずの面談が一気にほっこり空間になるのすごい。
秘密を守る約束が切なさと可愛さの交差点
その夜、未来(志田未来さん)が“証拠”を人に見せないでって颯太(天野優くん)に話す場面、トーンが一気に変わる。
「なんで?」って素直に聞き返すのも可愛いけど、「一緒に暮らせなくなるかも」って聞いた瞬間の反応がもう無理。
「や~だ!」って悲しそうな声で言うの、胸に直撃するタイプの可愛さと切なさが同時に来る。
子どもなりに大事なこと理解してる感じが伝わってきて、ここだけちょっと涙腺危なかった。
感情切り替えの速さがまた愛おしい
さっきまでしょんぼりしてたのに、次の瞬間には楽しそうに部屋の中走り回ってる颯太(天野優くん)。
この感情の切り替えの速さ、リアルな子どもそのもので逆に安心する。
重たい話のあとに、ちゃんと笑いが戻ってくるから、未来(志田未来さん)も救われてる感じがしてほっとする。
物語の中で、颯太がただ可愛い存在じゃなくて、空気をリセットする役割も持ってるのがよく分かる場面だった。
天野優くんの演技が自然すぎて溶け込んでる
セリフを言ってるっていうより、本当にそこに住んでる子みたいな自然さで、見てて全然引っかからない。
表情も声も動きも全部素直で、作ってる感じがしないのがすごい。
未来から来たっていうファンタジー設定を、こんなにさらっと受け入れさせる説得力があるの強すぎる。
気づいたら物語より颯太の一挙手一投足を追ってる自分がいて、完全に心つかまれてた。
まとめ
第2話は、ストーリーの大事な設定を進めつつ、颯太(天野優くん)の可愛さで感情を全部持っていく回だった。
未来(志田未来さん)の現実的な悩みと、颯太の無邪気さが並ぶことで、切なさと温かさが同時に来るバランスがちょうどいい。
500円玉の自己申告から、秘密を守る約束、そして元気に走り回る流れまで、感情が忙しいのに全部愛おしい。
この先シリアスになっても、颯太の存在がある限り救われる気がして、続きが気になって仕方ない。
(みかんてぃ)

