未来のムスコ:第2話でまー先生の優しさが直撃してきた(感想)(ネタバレがあります)

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第2話、気づいたら心の力ぜんぶ持ってかれてて、画面見ながら無言でうなずいてた時間が長かった。
未来(志田未来さん)の不安そうな顔と、松岡優太(小瀧望さん)の落ち着いた声の対比がもう反則で、場の空気が一気に守られてる感じになる。
探してるのは子どもなのに、癒やされてるのはこっちっていう不思議な状態で、胸の奥がずっとあったかかった。

「俺が探すから」の一言が頼もしすぎる

颯太(天野優くん)がいなくなったって聞いた瞬間の未来(志田未来さん)、声も表情も不安が全部出ちゃってて、見てる側まで落ち着かなくなる。
そこで優太(小瀧望さん)が「大丈夫。俺が探すから」って即答するの、迷いゼロで強すぎる。
しかも未来の目をちゃんと見て「俺が絶対見つけるから!」って言うから、言葉だけじゃなくて本気が伝わるんだよね。
家で待っててって未来を気遣うところも含めて、頼れる大人感が完成されすぎてて、静かに心が傾いた。

再会の場面がしんどいくらいリアル

優太(小瀧望さん)が颯太(天野優くん)を見つけて連れてきてくれたとき、一瞬ほっとしたのに、すぐ次の感情が来るのがつらい。
颯太が何か言おうとする前に、未来(志田未来さん)が感情を抑えきれずに声を荒げちゃう流れ、親の立場の苦しさがそのまま出てて刺さる。
心配してたからこそ強く言っちゃう、その後で自己嫌悪が来そうな空気まで伝わってきて、場が一気に重くなる。
叱る言葉が先に出ちゃう瞬間のリアルさ、きれいごとじゃなくてちゃんと苦しい。

優太の“間に入る力”がやさしさの塊

そこで優太(小瀧望さん)が未来を落ち着かせて、颯太に目線を合わせて「理由があるんだよね」って聞くの、声のトーンがもう別世界。
責める空気を一切出さずに、ちゃんと話せる場所を作ってあげる感じがして、あの場の緊張がすっとほどける。
颯太(天野優くん)が泣き出しちゃうのも無理なくて、安心したからこそ崩れたんだろうなって思うと胸がきゅっとする。
背中にそっと触れて「ちゃんとママにお話聞いてもらおうね」って言うの、距離感まで完璧で言葉がなくなる。

未来への言葉が静かに効いてくる

優太(小瀧望さん)が未来(志田未来さん)に向けて言う「叱る前に聞いてあげて」って台詞、責めてないのにちゃんと届く言い方でずるい。
子どもには理由があるって前提で話すから、未来も自分を否定された感じにならずに受け止められる空気になる。
誰かを守りながら、別の誰かもちゃんと立てる言葉選びが自然に出てくるの、保育士というより人としての強さを感じた。
この場面で優太が“救世主”って言われるの、盛りすぎじゃなくて納得しかなかった。

まとめ

第2話は、事件そのものより、人の気持ちの動きがずっと濃くて、静かに心に残る回だった。
未来(志田未来さん)の不器用な必死さも、颯太(天野優くん)の寂しさも、全部を包む優太(小瀧望さん)の存在が本当に大きい。
強く引っ張るタイプじゃなくて、そばで支えるタイプのかっこよさが前面に出てて、見終わったあともしばらく余韻が抜けなかった。
この関係がこれからどう変わっていくのか、期待と不安がちょうど半分ずつ残る感じ。
(みかんてぃ)

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