「未来のムスコ」第6話の感想|幸せなのに切なすぎる“選択”が胸を締めつけた…【ネタバレなし】

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

第6話、やばかった…。

キュンもあるのに、ずっとどこかで「これ…終わりに近づいてない?」って感じがして、見てる間ずっと胸がざわざわしてた。

幸せな展開のはずなのに、涙腺ゆるむタイプの回だった…。

真の告白がまっすぐすぎた

真(兵頭功海さん)の告白シーン、あれ反則じゃない?

あんなにまっすぐ「好き」って言われたら、そりゃ未来(志田未来さん)も戸惑うよね…。

押しつけじゃなくて、ちゃんと未来の気持ちを待つ姿勢なのがまたずるい。

見てるこっちまで心が揺れちゃって、「どうするの未来…」って本気で思った。

“まーくん”の正体にゾクッとした

そして今回ずっと気になってた“まーくん”。

もしかして…って思う瞬間があって、そこで一気に鳥肌立った。

まだはっきりとは言えないけど、確実に物語の核心に近づいてる感じがして、あの違和感は忘れられない。

静かな伏線の張り方がうますぎて、気づいた瞬間ちょっと震えた…。

颯太と未来の時間が愛しすぎる

颯太(天野優さん)と未来のやり取り、ほんとに尊い。

スマートウォッチ“ルナ”が一瞬つながったってくだりも、希望の光みたいでテンション上がったのに…。

それが同時に“別れ”を示してるかもしれないって思った瞬間、胸がぎゅってなった。

帰れる可能性が見える=一緒にいられなくなるかもしれない、ってどういうこと…。

幸せと切なさが同時に来るの、しんどすぎる。

映画オーディションの展開がリアルすぎた

未来がオーディションに合格するところ、めちゃくちゃ嬉しかった!

努力が報われる瞬間って、やっぱり気持ちいいよね。

でも、地方ロケで2週間家を空けるって聞いた瞬間、「ああああ…」ってなった。

夢と颯太、どっちも大事だからこそ選べない感じがリアルすぎる。

あの悩む表情、ほんと刺さった…。

優太の違和感が怖い

優太(小瀧望さん)の視線も、今回かなり意味深だったよね。

颯太の言動に違和感を抱いてる感じが、じわじわ怖い。

「バレる?」っていう緊張感がずっとあって、ほのぼのシーンでも気が抜けなかった。

あの空気の変わり方、見た人なら絶対わかると思う。

第6話は“未来が本気で向き合い始めた回”だった

夢も、子育ても、恋も。

全部が一気に未来の前に並んで、「どれを選ぶの?」って突きつけられてる感じがした。

理想の“まーくん”って何なんだろうって、見ながらずっと考えちゃったし…。

特に後半の流れは、「あの場面の衝撃は忘れられない」って言いたくなるくらい、静かに心に刺さった。

キラキラしてるのに、切なすぎる第6話。

見終わったあと、なんとも言えない気持ちでしばらく動けなかった…。

「未来のムスコ」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「未来のムスコ」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「兵頭功海さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「兵頭功海さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら

「志田未来さん」の関連グッズ(楽天ブックス)はこちら
「志田未来さん」の関連グッズ(Amazon)はこちら