未来のムスコ:第4話で将生の株が天井知らずすぎた件(感想)(ネタバレがあります)

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第4話、気づいたらずっと画面に向かってニヤニヤしてて、自分でもちょっと引いた。
将生の不器用さが限界突破してて、「もう無理、好き」って何回思ったか分からない。
未来(志田未来さん)と将生(塩野瑛久さん)の距離感も絶妙で、近づきすぎないのにちゃんと支えてる感じが優しすぎた。
颯太(天野優くん)も可愛すぎて、全体的に心がふわふわする回だった。

疑いながらも気になりすぎる将生が愛おしい

将生(塩野瑛久さん)、颯太(天野優くん)が自分の子どもかもって思い始めてから、ずっとソワソワしてるのが分かりやすすぎる。
未来(志田未来さん)に否定されても、気持ちが全然引いてなくて、視線とか態度に全部出てるのが可愛い。
しかも、未来が1人で子育てしてることにちゃんと気づいてるのがポイント高い。
何も言わないけど、ずっと見てたんだなって感じがして胸にくる。
塩野瑛久さんのこういう「黙って心配してる演技」、破壊力強すぎる。

ぶっきらぼうなのに優しさが漏れてる件

保育園から連絡が来て、未来(志田未来さん)が早退しようとするシーン。
将生(塩野瑛久さん)の「早く帰れ」って言い方、めっちゃ冷たそうなのに、実は一番心配してるやつ。
こういう言い方しかできないタイプなのが、もう将生すぎる。
優しくしたいのに、照れと不器用さが勝っちゃうのが尊い。
この時点で、すでに好感度かなり高かった。

玄関前の将生が完全に優勝してた

未来が颯太を連れて帰って、買い物に行こうとしたら玄関前に将生(塩野瑛久さん)がいる展開。
ここ、普通にときめいた。
何も言わずに来てるのがもうズルい。
しかも冷却シート渡して、「未来は颯太くん見とけよ」とか優しさの塊すぎる。
行動で示すタイプなの、ほんとに刺さる。
未来(志田未来さん)がちょっと驚いてるのも可愛かった。

おんぶ交代シーンで情緒が崩壊

病院帰りに、颯太(天野優くん)を交代でおんぶするシーン。
ここはもう、優しさの暴力だった。
将生(塩野瑛久さん)の「未来の大事なもんは俺らにとっても大事」って言葉、重みありすぎ。
しかも最後に「1人で抱え込むなバーカ」って照れ隠しするのが最高。
素直に言えないのに、ちゃんと伝わるのがずるい。
この一連の流れで、完全に将生に落ちた人多いと思う。

“まーくん最有力候補”が納得すぎる回

今回の将生(塩野瑛久さん)、ずっと株上げ続けてた。
心配する、駆けつける、支える、寄り添う、照れる。
全部入りセットみたいな回だった。
未来(志田未来さん)も少しずつ心を許してる感じがして、関係性の進展も嬉しい。
恋愛だけじゃなくて、家族みたいな温かさがあるのもこのドラマの良さだなって思った。

まとめ

第4話は、とにかく将生(塩野瑛久さん)の不器用な優しさが詰まりすぎてた回だった。
未来(志田未来さん)と颯太(天野優くん)をさりげなく支える姿がかっこよくて、でも可愛くて反則級。
派手な展開じゃないのに、心にずっと残るタイプの神回。
この先、3人の関係がどうなっていくのか、ますます気になって仕方ない。
安心とときめきを同時にくれるドラマって強い。
(みかんてぃ)