今回の第4話、見終わったあともしばらく余韻が抜けなくて、スマホ持ったまま固まってた。
未来(志田未来さん)と颯太(天野優くん)の親子みたいな空気も尊いし、そこに割り込んでくる将生(塩野瑛久さん)の不器用さがもう反則級。
最初はちょっとめんどくさい元カレ枠だったのに、気づいたら応援してる自分がいてびっくりした。
この回、優しさと切なさと癒やしが全部詰まってて情緒が忙しすぎた。
未来と颯太の生活がリアルすぎて胸にくる
まず、未来(志田未来さん)の生活が本気で大変そうすぎて共感しかなかった。
仕事も夢も不安定なのに、いきなり颯太(天野優くん)との生活が始まって、余裕なんてあるわけない。
コールセンターに劇団に、家事に育児みたいなことまで全部抱えてる感じがリアル。
倒れちゃうシーンも、「そりゃ無理だよ…」ってなった。
志田未来さんの疲れた表情がうますぎて、画面越しに心配になるレベルだった。
優太のさりげない優しさがしみる
今回、優太(小瀧望さん)の存在もかなり大きかった。
未来(志田未来さん)が倒れたときに、何も言わずに支えてくれる感じが本当に安心感すごい。
颯太(天野優くん)の面倒も自然に見てて、保育士設定がちゃんと生きてる。
押しつけがましくないのに、必要なときには必ずそばにいるタイプで好感度高すぎる。
小瀧望さんの優しさオーラが役とぴったりすぎて、見てて癒やされた。
将生の不器用ムーブが一気に刺さる
そして今回の主役レベルだったのが、吉沢将生(塩野瑛久さん)。
颯太(天野優くん)のことを疑って探りに行くところは正直ちょっと怖かったけど、全部不器用さから来てるのが分かってきて切なくなった。
稽古中に「早く帰れ」って言うところも、素直に心配してるのに言い方が雑すぎる。
こういうタイプ、嫌いになれないやつ。
塩野瑛久さんのツンとデレのバランスが絶妙すぎた。
病院帰りのおんぶシーンが反則級
今回いちばん話題になったのが、やっぱりおんぶのシーン。
夜中に病院行って、颯太(天野優くん)を背負う将生(塩野瑛久さん)の姿がもう完全にパパ。
「意外と重いな…」ってつぶやきながら歩くところ、優しさダダ漏れだった。
あの一瞬で父性に目覚めた感あって、心持ってかれた人多いと思う。
未来(志田未来さん)をそっと支える感じも含めて、評価爆上がり案件だった。
まーくん候補バトルがさらに激化しそう
第4話で、まーくん候補のバランスが一気に変わった感じがする。
今までは優太(小瀧望さん)優勢かなって思ってたけど、将生(塩野瑛久さん)がここで急浮上。
しかも今彼女持ちって設定もあるから、余計に複雑。
未来(志田未来さん)が誰を選ぶのか、全然読めなくなってきた。
恋愛だけじゃなくて、人生の選択として描かれてるのがこのドラマの良さだと思う。
まとめ
第4話は、将生(塩野瑛久さん)の父性覚醒で一気に空気が変わった神回だった。
未来(志田未来さん)の頑張りも、颯太(天野優くん)の可愛さも、全部が心に残る。
優太(小瀧望さん)との関係も含めて、これから三角関係がどう動くのか気になりすぎる。
優しくて切なくて、何回も見返したくなる回だった。
(あやぴょん)

