最初はほっこり系かなって思ってたのに、第5話は感情が追いつかなくて、見終わったあともしばらく画面見つめてた。
汐川未来(志田未来さん)の不器用でまっすぐな感じがどんどん沁みてくるし、颯太(天野優くん)の存在が尊すぎて守りたくなるしで、情緒が忙しい。
そこに矢野真(兵頭功海さん)のあの一言が来るとか、心の準備ゼロだったから普通にやられた。
優しさと切なさが混ざりすぎて、胸の奥がじんわり熱くなる第5話だった。
未来と颯太の関係がもう家族すぎる
汐川未来(志田未来さん)と颯太(天野優くん)の関係って、血がつながってなくても完全に家族なんだよね。
一緒にごはん食べて、悩んで、笑って、泣いて、その全部が自然でさ。
志田未来さんの未来は、強がってるけど実はすごく繊細で、颯太の前ではちゃんと「ママ」になってるのが伝わってくる。
天野優くんの颯太も、素直でまっすぐで、たまに切ないこと言うから心に刺さる。
「この2人ずっと一緒にいてほしい…」って何回思ったか分からない。
“まーくん候補”たちが全員クセ強い
このドラマの楽しいところが、“まーくん候補”たちの存在。
元カレの吉沢将生(塩野瑛久さん)は、過去が重すぎて空気が切ないし、出てくるだけで緊張する。
幼なじみの松岡優太(小瀧望くん)も優しすぎて、逆に報われてほしいって思ってしまうタイプ。
そして後輩の矢野真(兵頭功海さん)は、静かにずっと未来を支えてきた存在で、気づいたら一番そばにいる感じ。
誰が“まーくん”でも納得しそうなのが、逆にしんどい。
母・直美の登場で一気に現実味アップ
未来の母・直美が来た回は、空気がガラッと変わった感じがした。
汐川直美(神野三鈴さん)の言葉がリアルすぎて、ちょっと心に刺さるんだよね。
「役者=うそつき」みたいな考え方も古いけど、親目線だと分からなくもなくて複雑。
でも最終的に未来の夢を応援するって決める流れが、ちゃんと愛情あって泣きそうになった。
親子って簡単じゃないけど、こういう積み重ねがあるんだなって感じた。
矢野真の告白が優しすぎて反則
問題のシーンがここ。
稽古場で2人きりになって、コーヒー渡して、普通の会話してる流れからの告白。
「俺、未来さんが好きです」って、あの言い方がもう反則級に優しい。
兵頭功海さんの真くん、照れと覚悟が混ざっててリアルすぎた。
勢いじゃなくて、ずっと考えてきた想いって感じがして、見てる側の心も一緒に震えた。
あんな静かな告白、逆に破壊力えぐい。
第5話は感情の振れ幅がすごかった
第5話は、癒やしと切なさとトキメキが全部詰まってた回だった。
未来(志田未来さん)の悩みも現実的だし、颯太(天野優くん)の存在も重たいし、真(兵頭功海さん)の告白も突然すぎるしで、感情が休まる暇ない。
しかも“未来が変わると颯太が生まれないかも”って設定がずっと頭に残るから、何を選んでも切ない。
優しい物語なのに、ちゃんと苦しさもあるのがこの作品の魅力だと思う。
まとめ
第5話は、未来(志田未来さん)と颯太(天野優くん)の絆に癒やされつつ、真(兵頭功海さん)の告白で一気に心を持っていかれる回だった。
まーくん候補たちの存在もますます気になるし、吉沢将生(塩野瑛久さん)の過去もまだ重たいまま。
優しくてあたたかいのに、どこか切ないこの世界観がやっぱり好き。
次どうなるのか分からない不安もあるけど、それごと抱えて見続けたくなるドラマだなって思った。
(あやぴょん)

