未来のムスコ:第5話で心がじんわり温まりすぎた件(感想)(ネタバレがあります)

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最初はちょっと不思議設定だなって思ってたのに、第5話まで来たらもう完全に感情つかまれてて、気づいたら画面見ながら静かに泣いてた。
汐川未来(志田未来さん)の迷いとか弱さとかがリアルすぎて、他人事にできなくなってくるし、颯太(天野優くん)の存在が優しすぎて心が追いつかない。
ふわっとした雰囲気なのに、芯のところがすごく重たくて、見終わったあともしばらく余韻が残るタイプの回だった。

未来の選択が重すぎて胸が詰まる

今回いちばん刺さったのは、未来(志田未来さん)が「自分の選択次第で颯太が生まれなくなるかもしれない」って気づくところ。
それって簡単に受け止められる話じゃなくて、責任が大きすぎるし、考えれば考えるほど怖くなるやつ。
未来が悩んで黙り込むシーン、目線とか呼吸の感じまでリアルで、志田未来さんの演技が静かに心に入ってくる。
前向きに見せながら、実はめちゃくちゃ不安で揺れてるのが伝わってきて、見てる側も一緒に考え込んじゃう感じだった。

ルナ復活への希望が切なすぎる

颯太(天野優くん)のスマートウォッチ「ルナ」を復活させようとする流れも、地味に泣けるポイント。
圭(萩原護くん)に預けてたっていう設定も自然で、近所の人に頼る感じがリアルだった。
「あと一歩で分かりそう」って聞いて、未来(志田未来さん)が希望を持つところがもう切ない。
まーくんのヒントかもって考えて、必死にすがる姿が健気すぎて、胸がぎゅってなる。
何かに期待しないと前に進めない状況なのが伝わってきて、見てて苦しいけど目を離せなかった。

お母さん登場で一気に物語が深くなる

ここで登場するのが、母・直美(神野三鈴さん)。
急にアパートに来る流れもリアルで、「あ、来るタイプのお母さんだ」って一瞬で分かる存在感。
神野三鈴さんの直美は、厳しさと優しさが混ざってて、言葉ひとつひとつが重たい。
過去の富山の話とか、舞台の話とか、全部が未来(志田未来さん)の人生とつながってて泣きそうになる。
親としての後悔と誇りが同時に伝わってきて、ただの“いいお母さん役”じゃないのが良かった。

親子の会話と散歩シーンが反則級

川沿いを歩く親子のシーン、空気感がやさしすぎてずるい。
「立山連峰は見えないけど」っていう何気ない一言に、過去と現在が詰まってる感じがして沁みる。
未来(志田未来さん)と直美(神野三鈴さん)の距離感も絶妙で、近すぎず遠すぎずなのがリアル。
柿の木とかお兄ちゃんの話につながるところも、「あ、ここで来るんだ」って静かに感動した。
派手な演出じゃないのに、心の奥をじわじわ揺らしてくるタイプの名シーンだったと思う。

颯太の存在が尊すぎて守りたくなる

やっぱり颯太(天野優くん)の存在が、このドラマの癒しであり核。
素直でまっすぐで、未来(志田未来さん)のことを疑わずに信じてる感じが尊すぎる。
天野優くんの表情がとにかく自然で、「かわいい」だけじゃ終わらない説得力がある。
未来が悩んでるときにそっと寄り添う感じも、見てて胸が温かくなる。
この子のために未来がどう選ぶのか、考えるだけで感情が忙しくなる。

まとめ

第5話は、未来(志田未来さん)の葛藤、颯太(天野優くん)の純粋さ、直美(神野三鈴さん)の母としての愛情が全部重なって、心にじんわり残る回だった。
圭(萩原護くん)の存在もいいバランスで、物語を現実に引き戻してくれる感じがある。
タイムスリップ設定なのに、ちゃんと人の感情を丁寧に描いてくれるから、毎回信頼して見られる。
この先、未来がどんな選択をするのか、不安もあるけど、最後まで見届けたい気持ちが強くなった。
(りりたん)

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