第6話さ、切ないのにちょいちょい笑わせてくるのズルくない?
未来(志田未来さん)の頑張りに胸がじんわりする一方で、松岡優太(小瀧望さん)のタイミングがことごとくズレてて、感情が忙しすぎた。
応援したくなるのに「今じゃない…!」って何回も思わされるあの感じ。
まー先生、愛嬌で乗り切れるレベル超えてきた。
初恋告白と“応援したい”のまっすぐさ
松岡優太(小瀧望さん)が、叔父で園長の良純(マキタスポーツさん)に「未来(志田未来さん)は初恋の人」って明かすシーン、急に青春始まったのかと思った。
しかも、颯太(天野優くん)の母になって大変な状況でも夢を追う未来を「応援したい」って、言葉がまっすぐすぎる。
小瀧望さんの優太、ちょっと不器用だけど本気なのが伝わるから、応援モード入っちゃう。
未来(志田未来さん)の背負ってるものの重さをちゃんと理解してる感じもあって、ただの恋じゃないのが良い。
叔父の“ワイルド指導”が濃い
でもそこに入る良純(マキタスポーツさん)の助言が強烈。
「もっとワイルドにいけよ」って、急に方向性変わるの面白すぎる。
優太(小瀧望さん)の髪をくしゃっとして、シャツのボタンまで開けて「このぐらいでいけよ」って、指導が雑なのに愛ある感じ。
マキタスポーツさんの良純、説得力あるのかないのか絶妙ラインで、笑いながらも妙に納得しちゃう。
優太が真顔でそのアドバイス受け止めてるのも、なんか可愛い。
“ワイルド”実践のタイミング問題
そして後日、劇団に向かう途中で優太(小瀧望さん)が「俺、未来にちゃんと言いたいことがある」って切り出す場面。
お、ついに来た?ってなるじゃん。
「未来のそばに」って言ったあと、髪をかきあげてワイルド演出するの、解釈が素直すぎる。
ワイルド=髪かきあげ、なのピュアか。
でも「未来のそばで……俺、俺」って詰まった瞬間に、未来(志田未来さん)が劇団員に呼ばれて去っていくの、タイミングどうなってるの。
小瀧望さんの“間に合わなかった顔”、切なさとコメディが混ざってて複雑。
追い打ちの交際判明
さらにその集まりで、未来(志田未来さん)と真(兵頭功海さん)が付き合ってるって判明する展開。
いや、そこでそれ出す?って声出た。
優太(小瀧望さん)、ワイルドになる準備してる間に状況が進みすぎてるのつらい。
兵頭功海さんの真は落ち着いてて大人っぽいから、余計に対比がくっきり。
優太の一歩が遅れた瞬間に世界が変わっちゃう感じ、見てて胸がぎゅっとした。
まとめ
第6話は、未来(志田未来さん)の頑張りと、松岡優太(小瀧望さん)の不器用な恋心が交差して、笑えるのにちゃんと切ない回だった。
良純(マキタスポーツさん)の“ワイルド指導”はネタみたいなのに、優太の本気があるからこそ成立してる感じ。
真(兵頭功海さん)の存在も含めて、三角のバランスが一気に動いた印象。
まー先生、タイミングは最悪だけど気持ちは本物だから、まだ諦めきれない空気あるよね。
(みかんてぃ)
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