未来のムスコ:第7話で未来の涙が切なすぎた…颯太と離れたくない気持ちが刺さる(感想)(ネタバレがあります)

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第7話、最初は劇団のみんなの雰囲気が温かくて「いい空気だな〜」って見てたのに、ラストで完全に感情持っていかれた。
未来(志田未来さん)と颯太(天野優くん)の関係が、回を追うごとに本当の親子みたいになってきてて、もう見てるだけで胸がじんわりする。
なのに、未来が最後にこぼした本音があまりにもリアルで、静かなシーンなのに涙出そうになる回だった。

未来の秘密を知った劇団の団結力が温かい

第7話では、未来(志田未来さん)が「未来から来た息子がいる」と劇団のみんなに打ち明けるところから始まる。
普通なら信じられない話なのに、将生(塩野瑛久さん)たち劇団員がわりと真剣に受け止めてくれるのが優しい世界。

映画撮影を控える未来(志田未来さん)を支えようって空気が自然にできていくのも、見ていてほっとする。
将生(塩野瑛久さん)の「バックアップするぞ」みたいな頼もしさ、かなり心強い。

未来(志田未来さん)が一人で抱え込まなくていい場所があるんだなって感じられて、このドラマの温度がぐっと伝わる場面だった。

未来と真の交際に広がる祝福ムード

さらに未来(志田未来さん)は、真(兵頭功海さん)と付き合うことになったこともみんなに報告。
この時の空気、完全に祝福ムードでちょっと幸せすぎるくらい。

真(兵頭功海さん)も優しくて落ち着いてるタイプだから、未来(志田未来さん)が安心している感じが伝わってくる。

ただ、その裏で切ないのが優太(小瀧望さん)。
未来に気持ちを伝えようとしていたのに、そのタイミングで交際報告を聞く流れはかなりつらい。

小瀧望さんの優太、言葉少ないのに落ち込みが伝わってきて、見ていて胸がぎゅっとなった。

颯太との穏やかな日常が愛おしい

時間が少し流れて、未来(志田未来さん)と颯太(天野優くん)、そして真(兵頭功海さん)の穏やかな日々が描かれる。

この3人の空気が本当に家族みたいで、見てると安心する。
颯太(天野優くん)の存在が、未来(志田未来さん)の生活を明るくしているのがよく分かるんだよね。

そんな中で迫ってくるのが、映画の長期地方ロケ。
寂しさを隠して「絶対泣かない!」って言う颯太(天野優くん)が健気すぎて、思わず顔がゆるむ。

志田未来さんが颯太を見つめる表情も、本当に母親みたいで優しい時間だった。

圭のトラブルと“ルナ”の行方

颯太のスマートウォッチ“ルナ”を修理しようと頑張っている圭(萩原護さん)。
この装置が未来に帰る鍵になるかもしれないから、地味に重要な存在。

圭(萩原護さん)の研究オタクっぽい感じもドラマの良いスパイスになっていて、見ていてちょっと微笑ましい。

でもその作業中に、思いもよらないトラブルが発生。
ここでまた物語の雰囲気が少しだけ不穏になる。

未来へ帰るための装置がうまくいかないと、颯太(天野優くん)はどうなるのか。
この先の展開を考えると、ちょっと心配になる流れだった。

未来の本音があふれたラスト

ラストで心に残ったのが、将生(塩野瑛久さん)の一言。
「颯太くんが未来に帰るの、大丈夫なのか?」

この言葉が現実を突きつける感じで、空気が一気に変わる。

未来(志田未来さん)はその時、自分の中でふとよぎった気持ちを打ち明ける。
もし颯太が未来に戻らなければ、このままずっと一緒にいられるかもしれない。

「ズルいよね、私」

そう言いながら涙を流す未来(志田未来さん)の姿が、本当に切ない。
「離れたくない。颯太とずっと一緒にいたい」

この本音があまりにもまっすぐで、胸にじんと残るラストだった。

まとめ

第7話は、未来(志田未来さん)と颯太(天野優くん)の関係がさらに深くなった回だった。
劇団の仲間たちや真(兵頭功海さん)の存在で未来の世界は温かく広がっていくけど、それと同時に“別れの可能性”もはっきり見えてくる。

特に最後の涙のシーンは、志田未来さんの演技が静かでリアルで、見終わったあともしばらく余韻が残る。
颯太(天野優くん)が本当に未来へ帰るのか、それとも別の道があるのか。
ここからの展開がますます気になる回だった。
(さくらん)

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