第7話、途中まで普通に見てたのに、ラストの颯太のシーンで完全に涙腺やられた。
未来(志田未来さん)が地方ロケで家を空けてるだけの話なのに、子どもの寂しさがリアルすぎて胸に刺さる。
将生(塩野瑛久さん)たち劇団メンバーが頑張って面倒見てる空気も優しいんだけど、やっぱり「ママじゃない」ってところがじわっと効いてくるんだよね。
颯太(天野優くん)の泣き芝居、あれは反則レベルだった。
未来がいない家でみんなで子育て状態
未来(志田未来さん)が映画の長期ロケに行っている間、颯太の世話をすることになったのが将生(塩野瑛久さん)たち劇団メンバー。
この設定だけでもうちょっと微笑ましい。
慣れてない感じなのに、なんとかしようとしてる雰囲気がすごく伝わってくる。
塩野瑛久さんの将生も、どこか頼りないけどちゃんと気にかけてるのが分かって、見ていてちょっと安心するタイプ。
大人たちは頑張ってるんだけど、颯太(天野優くん)がふとした瞬間に静かになると、「あ、寂しいんだろうな」って伝わってくるのが切ない。
電話での報告がかわいすぎる
ある夜、未来(志田未来さん)から「撮影終わったよ」ってメッセージが届く。
その瞬間の颯太(天野優くん)の反応がもう全力でかわいい。
沙織(西野七瀬さん)にお願いして、未来に電話してもらう流れになるんだけど、そこでの報告が完全に愛おしいやつ。
「僕、いい子にしてたよ」
「カレーとかお魚とかオムライスも食べたよ」
ちゃんと頑張ってることを一生懸命伝えようとしてるのが、ほんと健気。
横で聞いてる沙織(西野七瀬さん)の表情も優しくて、空気があったかかった。
我慢してた颯太の気持ちが一気にあふれる
颯太(天野優くん)、保育園でおでこをぶつけても泣かなかったって自慢するんだよね。
「僕、泣かなかったんだよ」って言うところ、めちゃくちゃ誇らしそう。
未来(志田未来さん)が「ママも頑張ったよ」って返した瞬間、颯太の表情が変わる。
そこでずっと我慢してた気持ちがあふれるのがもう…。
「でも本当はママに会いたかった」
「ママに会いたい」
このセリフ、涙声で出てくるのがリアルすぎて完全に心持っていかれる。
天野優くんの演技、ほんとにすごかった。
未来の涙にもらい泣きするやつ
颯太の声を聞いた未来(志田未来さん)も、スマホ越しに涙をこらえきれなくなる。
画面越しなのに気持ちが一気に届く感じがすごくて、志田未来さんの表情がまた刺さるんだよね。
「ママもね、ずーっと会いたかったよ」
この一言、シンプルなのに重さが違う。
親子の距離が離れてる分だけ、言葉の温度がぎゅっと詰まってる感じだった。
颯太(天野優くん)の涙と、未来(志田未来さん)の涙がリンクする場面、あれは完全に泣かせに来てた。
まとめ
第7話はストーリー自体はすごくシンプルなのに、颯太(天野優くん)の感情がまっすぐすぎて破壊力がすごかった。
未来(志田未来さん)と離れてる時間が長いほど、電話のシーンの重みが増していて見てる側も完全にもらい泣き。
将生(塩野瑛久さん)や沙織(西野七瀬さん)が優しく見守る空気も良くて、最後は完全に涙の回だった。
(みかんてぃ)
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