もう…第7話、見終わったあとしばらく何も考えられなかったんだけど…。
頭も心も追いつかなくて、ぼーっと画面見つめてた😵💫
これまで積み上げてきたものが、一気にぐらって揺れる感じで、
正直かなりしんどい回だった…。
でも、だからこそ忘れられない回でもあるんだよね…。
自首から始まる展開が重すぎる
武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)が、自分たちの罪を認めようとするところから始まるの、もう最初から胸が苦しくて…。
やっと覚悟決めたのに、まさかの「捜査終了」って…。
え?どういうこと?って、頭の中ハテナだらけになったし😢
有馬英二(桐山照史さん)の態度も、明らかにおかしくて、
「これ絶対なんかあるでしょ…」って、ずっと不安だった…。
この違和感の積み重ね方、ほんと上手すぎる…。
腕の傷のシーンが怖すぎた
個人的にいちばんゾッとしたのが、有馬の腕の傷に気づく場面。
あそこ、空気が一瞬で変わった感じしなかった…?😨
武尊の表情もさ、
「気づいちゃいけないことに気づいた」って顔してて…。
詳しく言えないけど、あの瞬間の緊張感、やばかった…。
ただの偶然じゃないってわかるからこそ、余計に怖くなるタイプのシーンだった…。
詩音の異変がしんどすぎる
詩音(泉谷星奈さん)が倒れてしまうところ、ほんとに見ててつらかった…。
記憶が戻る=救い、じゃないんだって思わされて、
心がぎゅってなった…。
苦しそうな表情とか、拒否反応とか、リアルすぎて…。
子どもが背負うには重すぎるものを背負ってる感じがして、
涙出そうになった…。
このドラマ、こういう“心の傷”の描き方がほんと丁寧で、刺さる…。
辰巳の悔しさに共感しかなかった
辰巳(真飛聖さん)が「骨」の件を追い続けようとする姿も、今回かなり印象的だった。
正しいこと言ってるのに、止められる理不尽さ…。
あの悔しそうな表情見てたら、こっちまでモヤモヤしてきて…。
真実に近づこうとする人ほど、苦しくなる展開って、しんどいけどリアルだよね…。
このあたりから、物語の重さが一気に増した感じがした…。
8年前の真実が明かされる衝撃
そして…やっぱり最大のポイントは、8年前の事件。
ここでそんな形で繋がるの…!?って、心の中で何回も叫んだ😳
今までの伏線が、静かに一本の線になる感じで、
「あ…そういうことだったんだ…」って、鳥肌立った…。
詳しくは言えないけど、
あの事実を知ったあとの武尊の表情が忘れられない…。
見てる側まで一緒に打ちのめされる感覚だった…。
第7話は“覚悟と真実”が突き刺さる回だった
今回の話、全体的に重いし苦しいし、正直楽しい回ではない。
でも、その分、心に残る強さがすごい。
罪と向き合うこと、真実を知ること、守りたいものを失うこと…。
全部が絡み合ってて、簡単に割り切れないからこそ、余韻が深いんだよね…。
「あの場面の衝撃は忘れられない」って、まさにこの回のことだと思った。
静かに、でも確実に物語を次の段階へ進めた第7話。
見終わったあと、しばらく無言になるタイプの名回だった…。

