「元科捜研の主婦」第4話の感想|静かな日常が一瞬でひっくり返る回だった…【ネタバレなし】

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第4話、正直なめてたらダメなやつだった…。
お受験×ミステリーって聞いて、「ちょっとほっこり系かな?」とか思ってた過去の自分にツッコミ入れたいレベル。

気づいたら画面から目離せなくなってて、終わったあともしばらく余韻すごかった…。

お受験モード全開の亮介(佐藤大空くん)が尊すぎる件

まずさ、亮介(佐藤大空くん)の頑張りがもう…しんどいくらい可愛い。

一生懸命で、ちょっと緊張してて、でも前向きで。
あの表情ひとつひとつがリアルすぎて、「守りたい…」って何回思ったかわからない。

詩織(松本まりかさん)がそばで見守る感じも、ただの“母親役”じゃなくて、ちゃんと迷って悩んでて、そこがまた刺さるんだよね…。

お受験って、子どもだけじゃなくて親も一緒に戦ってるんだなって、しみじみ思った回だった。

説明会の空気が一変する瞬間が忘れられない…

名門塾の説明会シーン、最初はわりと普通なのに、だんだん空気がおかしくなっていく感じが怖すぎた…。

クレーマー保護者の登場から、すでに嫌な予感はしてたけど、「え、ここで!?」ってタイミングで一気に流れ変わるのが衝撃すぎ。

集団で倒れていくシーンとか、見てて普通にゾワッとしたし、画面越しなのに息詰まる感じがすごかった。

あの場面の緊張感、たぶん見た人みんな忘れられないと思う…。

詩織(松本まりかさん)の“静かな強さ”が光る回

今回いちばん印象に残ったのは、やっぱり詩織(松本まりかさん)。

派手に推理するわけじゃないのに、ちょっとした違和感を見逃さない感じとか、観察力とか、全部かっこいい。

直彦(横山裕さん)とのやり取りも安定感あって、「この夫婦、やっぱ好き…」って何回思ったことか。

感情的になりそうな場面でも、ちゃんと冷静で、でも冷たくない。
あのバランス感覚、ほんとすごい。

見てる側まで「一緒に考えてる気分」になれるのが、このドラマの良さだなって再確認した回だった。

まさかの展開と“あの人物”の存在感…

そして後半…。

もうね、ここは詳しく言えないけど、「まさかあの人物が…!」ってなるやつ。

平井(淵上泰史さん)の存在感もすごくて、ただの“塾長ポジション”じゃ終わらない感じがずっと漂ってたのが印象的だった。

あのシーンの表情とか、間の取り方とか、後から思い返すと意味深すぎる…。

全部わかったあとにもう一回見返したくなるタイプの回だったなって思う。

第4話は“優しさと怖さ”が同時にくる名エピソード

今回の話って、

・子どもの夢
・親のプレッシャー
・大人の事情
・人の弱さ

全部がぎゅっと詰まってて、軽く見られない内容だった。

あったかい気持ちになる瞬間もあるのに、その直後にゾッとさせてくるのが本当にずるい…。

日常のすぐ横にある“非日常”を、こんな自然に描けるのすごいなって思った。

見終わったあと、「ああ…深かった…」ってなるタイプの回。

これは第4話まで見てきた人へのご褒美みたいな回だったかも。