「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」第5話の感想|静かに心をえぐってくる回だった…【ネタバレなし】

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正直、第5話って聞いたときは「そろそろ中盤かな〜」くらいの軽い気持ちだったのに、見終わったあと、しばらく動けなくなった😳
この回、なんかもう…空気が違った。いつものテンポの良さはそのままなのに、ずっと胸の奥がざわざわしてる感じで。

派手じゃないのに、気づいたら感情ごと持っていかれてた回だったなって思う。

お別れの会シーンの空気感がしんどすぎた…

まず、あのお別れの会の場面。
静かで、きれいで、でもどこか不穏で…。

米田正子(松嶋菜々子さん)が会場に入った瞬間の表情だけで、「あ、今日ただの回じゃない」って察した💭
そこに田次(寺尾聰さん)が現れたときの空気も、もう言葉にできないレベルで重かった…。

特に、あの視線の交差。
セリフ少ないのに、全部伝わってくる感じがすごすぎて、普通に鳥肌。

「あの場面の衝撃は忘れられない」って、まさにこれ。

ポンギ★カナちぇるの裏側が意外すぎた件

今回の調査対象、ポンギ★カナちぇる(川津明日香ちゃん)。
最初は「え、ただのキラキラ配信者じゃん?」って思ってたのに…。

調べが進むにつれて、だんだん見えてくる違和感。
あの生活感と数字のズレとか、細かいところがリアルで怖い😶‍🌫️

しかも、鷹羽宗一郎(千葉雄大くん)との関係がちらっと見えてきた瞬間、脳内パニック。

「まさかあの人物が…!」って、こういう時に使う言葉なんだなって実感した。

全部は言えないけど、見た人なら「あ〜〜〜…」ってなるはず。

箱山という存在が全部持っていった回だった

そして何より、この回のキーパーソン。
箱山哲郎(浅野和之さん)。

登場した瞬間から、もう雰囲気が違う。
優しそうなのに、どこか冷たい感じがしてて、ずっと目が離せなかった👀

正子との過去が少しずつ見えてくる流れも上手すぎて…。

「あ、この2人には簡単に語れない何かがある」って、自然に伝わってくるのがすごい。

後半のあのやりとり、静かなのに感情爆発してて、普通に泣きそうになった…。

第5話は“静かに刺さる名エピソード”だった

全体的に、第5話は派手な展開よりも「感情」と「関係性」に重きを置いた回だった印象✨

・正子の過去
・父との距離感
・箱山との因縁
・宗一郎の立場
・ポンギの違和感

全部が少しずつ絡み合って、気づいたら心に重たい何かを残してくる…。

見終わったあと、「あ〜…なんかすごいもの見た…」ってなるタイプの回。

何回も思い出しちゃうシーンがあるのも、この回の特徴だと思う。

まとめ:第5話、しんどいけど最高だった…

正直、軽い気持ちで見るとダメな回だった😅
ちゃんと向き合って見ちゃうと、感情持ってかれるタイプ。

でもだからこそ、このドラマの本気度を感じた回でもあったなって思う。

人間関係の複雑さとか、正義と裏側とか、そういうのがギュッと詰まってて、めちゃくちゃ印象に残る。

未視聴の人には、ぜひ心の余裕があるときに見てほしい回📺
見終わったあと、きっとしばらく余韻に浸ることになるから。