おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-:第6話、正子の覚悟が重すぎて胸いっぱい(感想)(ネタバレがあります)

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第6話、ただの痛快ドラマだと思って見てたら、急に感情の深いところ突いてきてびっくりした。
米田正子(松嶋菜々子さん)の強さって、かっこいいだけじゃなくて、ちゃんと過去の痛みの上に成り立ってるんだなって実感する回だった。
箱山との対決もスカッとしたけど、それ以上に後半の重さがすごくて、見終わったあとしばらく余韻抜けなかった。
静かなのに熱い、第6話ほんと濃かった。

箱山との対峙がついに決着してスッキリ

宿敵ポジションだった箱山(浅野和之さん)、ついに正子(松嶋菜々子さん)と正面からぶつかる展開。
最初は余裕たっぷりで、また逃げ切るんじゃないかって思わせる感じだったのに、今回は違った。
ザッコクのみんなが本気で動いてるのも伝わってきて、チーム感が良かった。
「今度こそ逃がさない」っていう正子の言葉が重くて、覚悟がにじんでた。
長かった因縁がここで一区切りついた感じで、見てて素直にスッとした。

トレカ7億円オチが想像以上にシュール

まさかの7億円トレーディングカード登場で、一瞬頭追いつかなかった。
そんな高額なものが決定打になるって発想がまずすごい。
しかも最後は犬に噛まれてボロボロになるって、展開が急にコメディ寄り。
あんなに悪どく暗躍してた箱山が、あの終わり方なのちょっと笑ってしまった。
シリアスとお茶目さが混ざってるの、このドラマらしくて逆に好きだった。

ザッコクメンバーの連携が頼もしすぎる

笹野耕一(佐野勇斗さん)の分析力、今回もキレキレだった。
数字で糸口見つけるシーン、頭良すぎて感心しかない。
俵優香(長濱ねるさん)と古町豊作(高橋克実さん)の潜入も安定感あって安心。
さらに飯島作久子(大地真央さん)の存在感が強すぎて、画面が締まる。
正子(松嶋菜々子さん)を中心にしたチームがどんどん完成してきてる感じが良い。

正子と鷹羽一族の過去が重すぎる

後半で明かされる正子(松嶋菜々子さん)の過去が、想像以上に重かった。
父・田次(寺尾聰さん)が冤罪で捕まって、母が亡くなる流れは胸が痛い。
それを背負って国税に入ったって知ると、今までの行動全部に意味が出てくる。
ただの正義感じゃなくて、人生かけてる感じがして言葉失った。
ここで一気に物語の深みが増した気がする。

「正しく集めて正しく使う」の重み

正子の「正しく集めて、正しく使うことが大事」って言葉、めちゃくちゃ刺さった。
復讐だけじゃなくて、ちゃんと未来を見てるのが伝わってくる。
恨みを抱えながらも、そこに飲み込まれない強さがすごい。
松嶋菜々子さんの落ち着いた語り方が、言葉の重みを何倍にもしてた。
この一言で正子という人物が完成した感じすらあった。

次の敵・灰島が不穏すぎる

宗一郎(千葉雄大さん)の辞職も衝撃だったけど、全部が計算っぽくて怖い。
灰島直哉(勝村政信さん)の動きが、どう考えても怪しすぎる。
裏で糸引いてそうな雰囲気が濃くて、次の展開が読めない。
箱山が終わったから安心、じゃないのがこのドラマの怖いところ。
ここから本当の本丸に近づいていく感じがしてゾクッとした。

まとめ

第6話は、箱山との決着でスッキリしつつ、正子(松嶋菜々子さん)の過去で一気に重くなる回だった。
ザッコクの成長も感じられるし、物語としてもかなり大きく動いた印象。
正義と復讐の間で揺れながら進む正子の姿が、本当にかっこいい。
次は鷹羽一族と灰島が本格的に絡んできそうで、緊張感も増しそう。
静かに燃えるタイプの神回だったと思う。
(ゆめのん)

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