おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-:第7話で宗一郎が“愛すべきバカ”すぎて泣いた(感想)(ネタバレがあります)

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今回は政治の闇バリバリなのに、最後めちゃくちゃ人間ドラマで胸ぎゅってなった…。
米田正子(松嶋菜々子さん)のキレ味ある言葉も最高だったし、宗一郎(千葉雄大さん)の不器用さが想像以上に刺さった。
ザッコクのチーム感も熱くて、笑えるのに重たい、でもちゃんと救いがある第7話だった。

鷹羽家の椅子取りゲームに正子ブチ切れ

灰島(勝村政信さん)が本名“鷹羽直哉”として地盤を継ぐって展開、まず情報量すごい。
ザッコクの面々が会見を見てるシーン、空気ピリついてた。
そこで正子(松嶋菜々子さん)が「イス取りゲーム自体を終わらせなきゃ意味ない」って言うの、かっこよすぎる。
敵を1人倒せば終わりじゃないって視点が、さすがすぎた。
麦谷(戸次重幸さん)が宗一郎の件を押し付けてくるのも、いかにもって感じで逆に燃える。

“鷹羽家のカネ”がまさかの鐘でズコー

宗一郎(千葉雄大さん)が「鷹羽家のカネの情報と引き換えに」って言い出した時、ついに核心かと思ったのに。
出てきたのが祠の“鐘”の話なの笑ってしまった。
ザッコクメンバーのがっくり感、完全に同じ気持ちだった。
笹野(佐野勇斗さん)の冷静なツッコミも良かったし、俵(長濱ねるさん)の表情も最高。
でもこのズレた感じが、宗一郎らしさでもあるんだよね…。

未公開株で一気に真相へ

ハピハピホームズの未公開株の話が出た瞬間、空気がガラッと変わった。
宗一郎(千葉雄大さん)が「それ知ってる」って反応した時、やっとピースがはまった感じ。
知らないうちに脱税に巻き込まれてたって構図、怖すぎる。
正子(松嶋菜々子さん)の「あなたははめられた」って一言、重みがすごい。
灰島(勝村政信さん)のやり口が巧妙すぎて、ゾッとした。

宗一郎の告白と正子の“バカ”が優しすぎる

「僕の理解よりもお金の力が大きくなってた」って宗一郎(千葉雄大さん)が語る場面、めちゃくちゃ切なかった。
全部人任せにしてきた弱さをちゃんと認めるの、勇気いるよね。
そこで正子(松嶋菜々子さん)が放った「バカ!」が、怒りじゃなくて愛なのが泣ける。
古町(高橋克実さん)の「一人の人間として生きろ」も優しすぎる。
“悪意あるバカか、そうでないバカか”って言葉、名言すぎた。

トイレの涙に全部持っていかれた

宗一郎(千葉雄大さん)がトイレで1人泣くシーン、静かすぎて逆に刺さる。
会見でのうそ泣きと違って、今回は本物。
あの涙で「愛すべきおバカ」って言われる理由が分かった気がした。
千葉雄大さんの演技、可愛さと切なさが同時に来て破壊力高い。

まとめ

第7話は、政治の裏側を暴く回かと思いきや、宗一郎(千葉雄大さん)の人間ドラマが中心だった。
正子(松嶋菜々子さん)の厳しさと優しさ、ザッコクの団結力も熱くて見応え十分。
灰島(勝村政信さん)の不気味さも増してきたし、父・田次(寺尾聰さん)の動きも気になりすぎる。
笑ってちょっと泣いて、最後はまた不穏。次回どうなるのか本気で怖い。
(ゆめのん)

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