第6話、普通に見てたのに、途中で急にツボ押されて笑い止まらなくなった。
月白司(草川拓弥さん)と日暮歩(中島歩さん)のやり取りが安定すぎて、もう安心してニヤニヤできる時間だった。
そこに風磨(原田琥之佑くん)のまっすぐさも加わって、空気がゆるくなるのが最高。
シリアス寄りの話なのに、ちゃんと笑わせてくるバランスが神すぎた第6話だった。
月白と日暮の掛け合いが今日も最強
このドラマの一番の魅力って、やっぱり月白司(草川拓弥さん)と日暮歩(中島歩さん)の掛け合いだと思う。
基本ずっと口悪いし、皮肉ばっかりなのに、不思議と嫌な感じがしない。
むしろ安心感すらあるのがすごい。
中島歩さんの日暮のツッコミが絶妙で、言い方ひとつで全部おもしろくなる。
それに対して、草川拓弥さんの月白のムッとした顔も毎回かわいくてズルい。
風磨のまっすぐさが癒やしすぎる
志賀風磨(原田琥之佑くん)、今回も安定のいい子すぎた。
「役に立ちたい」って言える素直さがもう尊い。
日暮(中島歩さん)に「小僧」扱いされても、ちゃんと食い下がるのえらすぎる。
原田琥之佑くんの演技が自然だから、風磨の純粋さがちゃんと伝わってくるんだよね。
この子がいるだけで、物語の空気がやわらぐ感じがする。
潜入作戦なのに空気がゆるすぎる件
今回のメインは、風磨を芸能事務所に潜入させる作戦だったけど、緊張感ほぼゼロなのが逆に面白い。
普通なら危険すぎる展開なのに、なぜか安心して見られるのがこの作品らしい。
月白(草川拓弥さん)の「絶対守る」発言も、キザなのに嫌じゃないのがズルい。
日暮(中島歩さん)が全力で反対するのも、なんだかんだ心配してるのが伝わってきて良かった。
この3人の関係性が、回を重ねるごとに深まってる感じがして好き。
アイドル発言が完全に優勝だった
そして今回のハイライトがここ。
「月白さんがアイドルになりゃいいんじゃないですか?」の流れ。
横アリ埋めちゃってさ、まで行くのがもう反則級。
中島歩さんの言い方が絶妙すぎて、笑いが止まらなかった。
しかも童顔ネタまで入ってて、メタすぎるのにちゃんと作品にハマってるのがすごい。
草川拓弥さんの「黙れよ!」も最高の締めだった。
シリアスとコメディの混ざり方がちょうどいい
ななみ(祷キララさん)の事務所問題とか、内容自体はかなり重たいのに、ちゃんと重くなりすぎないのがこのドラマの良さ。
日暮(中島歩さん)と月白(草川拓弥さん)がいるだけで、空気が中和される感じ。
笑わせつつ、ちゃんと社会問題にも触れてくるから、見終わったあとも余韻が残る。
ふざけてるようで、実はすごく丁寧に作られてる作品だなって改めて思った。
まとめ
第6話は、月白(草川拓弥さん)と日暮(中島歩さん)の掛け合いが大爆発した神回だった。
風磨(原田琥之佑くん)のまっすぐさにも癒やされたし、アイドル発言は何回思い出しても笑える。
重たいテーマを扱いながら、ちゃんとエンタメとして成立させてるのが本当にすごい。
気づいたら毎週楽しみにしてるタイプのドラマになってて、完全にハマってる自分がいる。
次回もまたどんな掛け合いが飛び出すのか楽しみで仕方ない。
(れなっち)

