『推しが上司になりまして フルスロットル』、第8話ついに気持ちぶつけ合ったって何ごと(感想)(ネタバレがあります)

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第8話、見終わったあとしばらく動けなかった。
愛衣(鈴木愛理さん)と旬(八木勇征さん)が、やっと落ち着いた空気で想いを交わすあの感じ、胸の真ん中をじわじわ押されるみたいに熱くなる。
疑う気持ちも、焦る気持ちも、言葉にできなかった気持ちも全部いっきに溢れてきて、心の中がずっとバタバタしてた回だった。

波留の“匂わせ”写真で、愛衣(鈴木愛理さん)の心が大炎上

旬(八木勇征さん)が5日間の出張に行ってしまうタイミングで、波留(ミチさん)がSNSにあの写真をアップした瞬間、空気が一気にざわついた。
腕を絡める写真に映るのは、旬と同じ腕時計。
そりゃ混乱するでしょ、って思いつつ、愛衣の不安が伝わって画面越しでも心臓がざわざわする。
出張帰りの旬を“鬼の形相”で呼び出す愛衣の勢いもリアルすぎて、気持ちが空回りするとああなるんだよねって妙に理解してしまった。
感情が一歩先走っちゃう感じ、めちゃくちゃ共感度高かった。

腕時計事件から、なぜか預かっちゃう流れが面白すぎる

愛衣が旬に腕時計の真相を聞けず、気づいたら彼の腕時計を預かるという謎展開。
愛衣の思考がフルスロットルで回ってるのが伝わってきて、こっちはこっちで心が落ち着かない。
そのあと専務の二階堂(濱津隆之さん)に誘われてBARに行く流れがまたタイミング悪すぎて、恋ってほんと予定通りに進まないなって思わされる。
翌日、「BARで2人が飲んでたらしい」と女子社員がひそひそするのを聞いて落ち着かない旬の表情、かわいさと切なさが混ざっててずるい。
お互い気になりすぎてるのに言葉にできない、あの距離がたまらない。

仕事帰りの“送る流れ”からの直球、「うちに寄りませんか」が効きすぎる

マンションまで送ってもらった帰り際、愛衣の「うちに寄りませんか」が静かに刺さる。
やっとちゃんと話せる場所を作ろうとする感じが、大人っぽくてちょっと震えた。
二階堂とは何もないこと、旬も波留と二人きりじゃなかったことを1つずつ確認していく空気が、安心と緊張でひたすら甘い。
そして、愛衣がついに“推しである旬”に向かって、「私はあなたが好きです。氷室旬としても、社長としても」と告白した瞬間、胸の奥が爆発したみたいに熱くなる。
推しと上司と恋と全部が重なった告白、これ以上のドラマある?

旬(八木勇征さん)の返事が100点満点どころか優勝すぎる

旬の「俺も南さんが好きだよ」の言い方、優しさが綺麗すぎる。
しかも「秘書も…オタも…ありのままの南さんが好き」って、愛衣が隠してきた部分まるごと抱きしめる感じに完全に心が持っていかれた。
さらに、「ファンだったのをかなり前から知ってた」と告白して謝るところ、距離の詰め方が丁寧すぎて尊しかない。
全部を知ったうえで愛してくれるって、こんな恋の形ある?ってレベルで温度が高かった。

SNSが完全に爆発、「両思い」の渋滞が止まらない

放送直後のSNSは「ひゃー!!!!」「両思いだ!!」「悶絶案件」「やばい」「社長イケすぎ」みたいな文字が延々流れてきて、視聴者の心臓を完全に掴んでた。
「パネルのおしゅんが見てるの構図草」って感想もあって、細かいところまで見てるファンの熱量も面白い。
とにかく第8話は“恋が動く瞬間”のビッグウェーブすぎて、みんなの興奮がタイムラインで爆発してた。

まとめ

第8話は、愛衣(鈴木愛理さん)と旬(八木勇征さん)がついに真正面から気持ちをぶつけ合った、まさにタイトル通り“フルスロットル”な回だった。
不安も嫉妬も推し活の複雑さも、全部ひっくるめた告白が尊すぎて息が止まりそうだった。
旬の優しさも、愛衣の勇気も、どっちも綺麗でまっすぐで、見てて心がぎゅーっと掴まれる。
恋が動く瞬間ってこんなに眩しいんだって思わせてくれた回で、目が離せないまま次に進んでしまった。
(あやぴょん)