「教えてください、藤縞さん!」第5話の感想|近すぎて苦しい夜に、心が追いつかなかった…【ネタバレなし】

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第5話、もう最初から空気が重くて、見る前からちょっと身構えてたんだけど…
実際に見たら想像以上にしんどかった…。

恋愛ドラマなのに、キュンより先に「苦しい…」が来る回って何事…。

見終わったあと、しばらくスマホ置いて天井見つめてたタイプの回だった…。

藤縞(古屋呂敏さん)の揺れすぎな感情が刺さる

今回の藤縞(古屋呂敏さん)、情緒がずっとジェットコースターだった…。

りお(つじかりんちゃん)と吉埜の距離が縮まってるの見て、平気なフリしてるのに、全然平気じゃないのが丸わかりでさ…。

あの無理して冷静ぶってる感じ、リアルすぎて苦しい。

特に後半の表情とか、もう全部に気持ち出てて、「ああ…これはしんどいやつ…」ってなった。

好きだからこそ動けない感じ、見てて胸ぎゅってなるタイプのやつだった…。

玄関前のシーンが衝撃すぎて忘れられない…

今回いちばん印象に残ったの、やっぱりあの玄関前の場面。

詳しくは言えないけど、あの流れは反則レベルで心にくる…。

突然すぎるし、感情ぶつかりすぎだし、「え、ここで!?」ってなるやつ。

藤縞の衝動と、りおの反応のギャップがもう…しんどすぎた。

あの場面の空気感、見た人なら絶対忘れられないと思う。

静かなのに、感情だけは爆発してる感じがすごかった…。

りお(つじかりんちゃん)の涙の意味を考えると切ない

今回のりお(つじかりんちゃん)、ずっと明るくて可愛い印象だったからこそ、あの涙が余計に刺さった…。

なんで泣いたのか、はっきり説明されない分、いろいろ考えちゃうんだよね…。

嬉しいだけじゃない。
安心だけでもない。
たぶん、いろんな感情が混ざってたんだろうなって…。

あの目の感じとか、表情とか、細かい演技がすごすぎて、見てて苦しくなった。

守りたいし、放っておけないし、でもどうにもできない感じがリアル…。

吉埜(島津見さん)の本気モード突入が怖いくらい

そして今回、地味に一番変化あったのが吉埜(島津見さん)だと思う。

今までちょっと余裕ある感じだったのに、今回は完全にスイッチ入ってた…。

りおへの気持ちをちゃんと自覚して、行動しようとする姿が、かっこいいけど同時に怖い。

藤縞のこと意識してるのも伝わってきて、三角関係が本格化してきた感すごかった…。

この3人のバランス、崩れ始めてる感じがして、見ててヒヤヒヤした…。

セリフより“間”が語る回だった気がする

第5話って、派手な展開よりも、沈黙とか視線とかがめちゃくちゃ多かった気がする。

言葉にしない分、余計に伝わってくる感情が多すぎてさ…。

目をそらすタイミングとか、間の取り方とか、全部意味ありそうで考察止まらなかった。

「あ、今この人こう思ってるんだ…」って察しちゃう瞬間が多くて、普通にしんどい。

静かなのに情報量多すぎる回だった…。

第5話は“近づくほど苦しくなる恋”を描いた回だった

今回の話って、

・すれ違う気持ち
・抑えきれない衝動
・言えない本音
・壊れそうな関係

全部が詰まってた感じがする。

距離が近づいてるはずなのに、心はどんどん離れていきそうで、見てて怖かった…。

キュンもあるのに、それ以上に切なさが勝つ回ってずるい。

見終わったあと、「はぁ…重かった…」ってなるタイプの名エピソードだった。

これは間違いなく、物語の流れを変える大事な回だったと思う。