「教えてください、藤縞さん!」第8話の感想|甘さの裏に、こんな不安隠してくるなんて…【ネタバレなし】

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今回、完全に“幸せ回”だと思ってたのに。

甘いし、距離近いし、きゅん要素ちゃんとあるのに、
気づいたら胸がざわざわしてたんだけど…?

元カノ登場で空気が変わる

藤縞(古屋呂敏さん)の前に現れた元カノ・雪麗(仁科咲姫さん)。

もうね、出てきた瞬間から「強い」ってわかるタイプ。
美しいし、余裕あるし、過去を共有してる感じがにじみ出てる。

藤縞(古屋呂敏さん)の“ちょっとした動揺”。
ほんとに一瞬なんだけど、りお(つじかりんさん)じゃなくても気づくやつ。

ああいうの、刺さるんだよね。
大したことない顔してるのに、ちゃんと心に引っかかる。

幸せなのに、不安が消えない理由

新作小説に悩むりお(つじかりんさん)、でも藤縞とのホテルデートにはちゃんと浮かれてて。

あのウキウキ感、見てるこっちまで嬉しくなるくらい可愛い。
甘い空気もちゃんとあるし、「あ、順調だな」って思わせてくる。

だからこそ、「幸せすぎるのに、なんで…?」っていうりおの心の声が重い。

不安って、何か起きた時よりも、何も起きてない時の方が怖いのかもって思わされた。

“将来”という言葉の重み

そして、藤縞(古屋呂敏さん)からの真剣な将来の話。

あそこ、空気が一段階変わったよね。

ただ甘いだけの関係じゃないって示す場面なのに、
なぜか安心よりも緊張が勝つ感じ。

藤縞のふとした表情の曇り。
ほんの一瞬なのに、あれがすべてを物語ってる気がした。

詳しくは言えないけど、あの目の奥。
見た人なら絶対「あ…」ってなると思う。

大人の恋って、甘いだけじゃない

第8話は、事件も大喧嘩もないのに、めちゃくちゃ心が揺れた。

元カノの存在。
将来の話。
そして、言葉にしない違和感。

派手な展開じゃないのに、関係の“深さ”が試される回だった気がする。

幸せなシーンほど、切なさがにじむ。
このドラマ、ほんとにそういうところがうまい。

あのホテルの空気感と、最後のあの表情。
甘いのに、どこかひりつく第8話だった。