「夫に間違いありません」第8話の感想|静かな笑顔の裏に潜む“本気”が怖すぎた【ネタバレなし】

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第8話、もう…心がずっとザワザワしてた。
冒頭から空気が重すぎて、「これ本当に大丈夫…?」って思いながら見てたけど、終わる頃には別の意味で震えてた。

今回は完全に“心理戦”。
派手な展開よりも、視線とか間とか、言葉にしない部分が刺さる回だった気がする…。

紗春の静けさが逆に怖い

紗春(桜井ユキさん)がすべてを抱えたまま、何事もなかったみたいに振る舞う姿。

あの落ち着き、普通じゃないよね…。
感情を爆発させるタイプの怖さじゃなくて、底が見えない感じの怖さ。

聖子(松下奈緒さん)が「絶対誰にも言わない」と約束するシーンも、安心のはずなのに、なぜか安心できない空気で…。

あの瞬間の目の演技、忘れられない。
言葉よりも視線がすべてを物語ってる感じで、ゾクッとした。

天童の野心が物語をかき回す

天童(宮沢氷魚さん)の動きも、今回かなり大きかった。

新聞社に戻れるチャンス。
そのために“もう一発”必要っていう状況、めちゃくちゃ危ういよね。

一樹(安田顕さん)の事件を追う流れも、「そこに踏み込むの!?」って内心ヒヤヒヤ。

正義なのか、野心なのか。
本人は冷静を装ってるけど、目の奥が全然冷静じゃないのが伝わってきて、見てるこっちが落ち着かなかった…。

ホクロの違和感がすべてを変える

今回いちばんゾッとしたのは、あの“右手の甲のホクロ”。

幸雄(今里真さん)と一樹(安田顕さん)に共通する特徴に気づいた瞬間の紗春の表情…。

あれは本当に鳥肌ものだった。

「もしかして…」って思い当たるあの一瞬。
画面越しなのに、空気がピリッと張りつめるのがわかった。

詳しくは言えないけど、あのカットの積み重ね方が本当にうまくて、あとからじわじわ効いてくるタイプ。

聖子VS紗春、静かな戦いが始まる

後半の店でのやりとり、完全に心理バトルだった…。

聖子(松下奈緒さん)が追い出そうと揺さぶりをかけるけど、紗春(桜井ユキさん)が一歩も引かないどころか、むしろ余裕すら見せる感じ。

あの“何食わぬ顔”が一番怖いって…。

しかも、最後に仕掛けられた“わな”。
あの瞬間、「うわ…そう来る…?」って声出そうになった。

見た人ならわかると思うけど、あの空気の変わり方は忘れられない。

第8話は、笑顔の裏側がいちばん怖い回

今回、誰も大声を出してないのに、ずっと緊張してた。

お金、野心、秘密、疑念。
いろんな思惑が絡み合って、誰が味方で誰が敵なのかわからなくなる感じ。

特に紗春(桜井ユキさん)の“覚悟”がにじみ出てて、もう前半とは別人みたいに見えた。

「あの表情の意味、わかった瞬間ゾッとする」っていう回だったな…。

静かだけど確実に、取り返しのつかない方向に進んでいる感じがして、余韻が重たい。

第8話、心の準備なしで見るとやられるやつだった…。

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