第4話、最初は普通にニコニコしながら見てたのに、途中から「え、待って、これ深くない?」ってなって感情が忙しかった。
柴田一葉(上白石萌歌さん)の恋のドキドキと、周りの恋愛事情がごちゃっと絡んできて、頭も心もフル稼働。
しかも笑えるシーン多いのに、急にグッとくる場面もあって、気づいたら画面から目離せなくなってた。
軽そうに見えて、意外と人生の話してくるタイプの回だったと思う。
一葉の「もしかして恋?」が可愛すぎ問題
柴田一葉(上白石萌歌さん)が、椎堂司(生田斗真さん)に見つめられて動揺するところ、毎回リアルすぎる。
「私なんかが…」って思いながらも、気づいたら司のこと考えてるの、共感しかなかった。
先輩や友達の前でニヤけちゃうのも隠せてなくて、もう全部バレバレ。
上白石萌歌さんの表情が細かくて、目が泳ぐ感じとか心臓バクバク感が伝わってくる。
恋に落ちる過程をこんな自然に見せられるの、ずるい。
環希の恋愛拒否モードが切実すぎる
橘環希(仁村紗和さん)の「恋愛なんて滅亡しろ!」発言、勢いあるけど笑えないくらい本音。
仕事でちゃんと評価されたいのに、「女だから」って理由で制限されるの、ほんとにしんどい。
尊敬してた先輩から告白されて、嬉しいより先にモヤっとする気持ちも分かりすぎた。
仁村紗和さんの演技がリアルで、怒りと悔しさが混ざった表情に胸が苦しくなった。
強く見えるけど、実はめちゃくちゃ繊細な環希が愛おしかった。
紺野先輩の恋愛モードが眩しすぎる
紺野幸子(宮澤エマさん)が、恋愛どっぷりモードなのが逆に新鮮。
マッチングアプリで出会って、素直に幸せそうなのが微笑ましい。
「恋愛っていいよ」って全身で語ってる感じがして、一葉との差がはっきりしてた。
宮澤エマさんの明るさと余裕が、大人の女性って感じでかっこいい。
恋にハマる人と距離を置く人、その対比が今回めちゃくちゃ効いてた。
酔っぱらい司とお見送りイベントが尊い
合コンで泥酔して置いていかれる椎堂司(生田斗真さん)、ギャップがすごい。
普段クールなのに、酔うと独特な“司節”全開なの笑った。
そんな司を一葉(上白石萌歌さん)が送り届ける流れ、もうニヤニヤ止まらない。
距離近いのに進まない感じがもどかしくて楽しい。
生田斗真さんの変人だけど憎めない演技が、この役にぴったりすぎる。
ハリネズミ理論と自己演出のメッセージが深い
今回のテーマでもある「どう見られたいかを意識する」って話、意外と刺さった。
ハリネズミの求愛行動を恋愛に当てはめる発想が、このドラマらしい。
恋愛でも仕事でも、人はみんな何かしら武装して生きてるって言葉、重い。
服装やメイクも、自分を守るための表現なんだなって思わされた。
笑えるラブコメなのに、たまに哲学ぶっこんでくるのずるい。
まとめ
第4話は、恋愛って必要なのか不要なのかを、いろんな角度から見せてくる回だった。
柴田一葉(上白石萌歌さん)の揺れる気持ち、椎堂司(生田斗真さん)の不器用さ、環希(仁村紗和さん)の葛藤、全部リアル。
そこに紺野先輩(宮澤エマさん)の幸せオーラが加わって、感情が忙しい。
笑って見られるのに、あとからじわっと考えさせられるのがこのドラマの強さだと思う。
次回、司の過去と一葉の恋がどう動くのか、普通に気になりすぎる。
(ゆめのん)

