パンダより恋が苦手な私たち:第5話、ギャップ理論で心えぐられた夜(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、もう感情の置き場なくてソワソワしたんだけど。
柴田一葉(上白石萌歌さん)が告白しようとした瞬間に「友人」って言われるの、タイミング残酷すぎるでしょ。
まだ何も伝えてないのに失恋確定みたいな空気、見てるこっちまで胸の奥がキュッてなる。
そこから距離を取ろうとする一葉の健気さが、じわじわ効いてくる回だった。

“友人”の一言、破壊力ありすぎ

司(生田斗真さん)に気持ちを伝える前に、「友人」と線を引かれてしまう一葉(上白石萌歌さん)。
あの瞬間の上白石萌歌さんの表情、笑おうとしてるのに目が追いついてない感じでリアルすぎた。
かなわない恋だと自分に言い聞かせて、「もう会わない」と決める強がりも痛い。
生田斗真さんの司は悪気ゼロだから余計にタチが悪いっていうか、人間の恋に疎い感じがちゃんと説得力あるのがまた複雑。

メール越しのすれ違いがもどかしい

恋愛相談のテーマが“推し活を隠すべきか”っていうのも絶妙。
本当ならすぐ研究所に行く一葉(上白石萌歌さん)が、あえてメールでやり取りするの切なすぎる。
司(生田斗真さん)は急によそよそしくなった理由が分からなくてイライラ。
あの他人行儀な文面にモヤモヤしてる司、ちょっと子どもっぽくて笑えるのに、どこか寂しそうなんだよね。
講演会で自分の研究より一葉のコラムの評判ばかり耳に入る展開も、プライドがくすぐられてそうでニヤッとした。

アリア再登場で過去がざわつく

灰沢アリア(シシド・カフカさん)が3年ぶりにモデル復帰とか、情報量多すぎ。
しかも司の母・椎堂ケイカ(草刈民代さん)の指名って、因縁濃い。
番組「ZOO ZOOランド」で司(生田斗真さん)とアリアが再会する流れ、空気が一気に張り詰めた。
怒ってスタジオを飛び出すアリア(シシド・カフカさん)の「こんな形で会いたくなかった」、あれ本音の塊。
強そうに見える人の弱さって、ほんと不意打ちでくる。

編集長の恋と親子の再確認

鬼の編集長・藤崎美玲(小雪さん)が若い男性と付き合ってる疑惑って、急に昼ドラみたいな展開。
でも娘の理恵(西川愛莉さん)が真正面から気持ちをぶつけて、美玲が「彼が好きなの」と素直に告白する場面、じんわり温かい。
完璧に見える大人にも恋はあるし、迷いもあるっていうのがこのドラマらしい。
小雪さんの柔らかい表情、ギャップすごい。

カンガルーの“ギャップ”が全部持っていった

一葉(上白石萌歌さん)の家で2時間も待ってた司(生田斗真さん)、それもう好きのサインでは?ってなる。
「メールじゃなく、ちゃんと研究室に来なさい」「待っている」って、不器用な優しさ爆発してる。
カンガルーの求愛行動の話も最高だった。
筋肉アピールの後に優しく撫でる、そのギャップを受け入れたときにカップル成立って、完全に2人のことじゃん。
司のぎこちない感謝も、一葉の走り出したコラムの言葉も、全部リンクしてて胸が熱い。

ラストの“助けて”が刺さる

撮影前に楽屋で小さく丸まるアリア(シシド・カフカさん)。
「怖い」「マジでダサい」って弱音を吐く姿、あんなの守りたくなるに決まってる。
一葉(上白石萌歌さん)が「完璧じゃない灰沢アリアが好きです」「立てる日に立ちましょう」って言う場面、涙腺ゆるむ。
恋だけじゃなくて、友情もちゃんと描いてくるのずるい。
ラストの余韻、静かなのにずっと残る感じだった。

まとめ

第5話は、失恋未満の痛みと、不器用な優しさと、ギャップ理論が全部絡み合って感情忙しかった。
柴田一葉(上白石萌歌さん)の強がりも、椎堂司(生田斗真さん)の鈍感な誠実さも、灰沢アリア(シシド・カフカさん)の揺らぎも、それぞれがちゃんと愛おしい。
完璧じゃない部分を見せ合えるかどうか、それが恋の分かれ目っていうメッセージがじわじわ沁みる回だった。
ラストの切なさ、しばらく引きずりそう。
(ゆめのん)

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