パンダより恋が苦手な私たち:第5話が優しすぎて心にじわっと残るやつ(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、見終わったあとにスマホ置いたまま、しばらく天井見つめてた。
一葉(上白石萌歌さん)の不器用な頑張りが今回は特に刺さって、気づいたら感情持ってかれてた。
椎堂(生田斗真さん)の言葉も態度も、分かりやすいようで分かりにくくて、余計に気になるしモヤっとする。
恋も仕事も簡単じゃないって分かってるのに、こうやって見せられると胸にくる回だった。

どん底すぎる一葉の現実がリアルすぎる

今回の一葉(上白石萌歌さん)、本当に踏んだり蹴ったりで見てて苦しかった。
仕事も恋も全部うまくいかなくて、「私って何やってるんだろ…」ってなってる感じがリアルすぎる。
企画はボツになるし、自信もなくなるし、でも辞める勇気もないって状態が刺さる。
それでもコラムを書こうと必死になる姿が健気で、自然と応援したくなるんだよね。
上白石萌歌さんの表情が細かすぎて、一葉の不安とか迷いが全部伝わってきた。

椎堂先生の“無自覚さ”が罪深い

椎堂(生田斗真さん)、今回も安定のマイペースっぷりだった。
優しいし頭もいいし、言ってることも正しいのに、肝心なところがズレてるのがもどかしい。
「人は無数の選択肢がありすぎて…」ってセリフ、きれいすぎて逆に刺さった。
あれ、一葉(上白石萌歌さん)にとってはかなり重たい言葉だったと思う。
天然なのか分かっててやってるのか分からないところが、余計にしんどい。

アリアの存在がプレッシャー強すぎる

アリア(シシド・カフカさん)の存在感、今回かなり効いてた。
元モデルでキラキラしてて、一葉の憧れの人って設定がもう強い。
しかも椎堂(生田斗真さん)と関係があったって分かった瞬間、一葉の世界が一気に曇るのが分かる。
比べたくなくても比べちゃう気持ち、めちゃくちゃ分かる。
シシド・カフカさんのクールさが、逆に一葉の不安を際立たせてて印象的だった。

鬼編集長・藤崎の言葉が意外と重たい

藤崎(小雪さん)、相変わらず厳しくて怖いんだけど、今回は妙に現実的だった。
企画をバッサリ切るのも、一葉のためでもあるんだろうなって思えて複雑。
優しくないけど、嘘も言わないタイプの上司って感じでリアル。
夢と現実の間で揺れる一葉(上白石萌歌さん)にとって、かなりきつい存在だよね。
小雪さんの迫力がすごくて、画面越しでも背筋伸びた。

“出会い”について考えさせられる回だった

今回は恋愛だけじゃなくて、仕事や人生の「出会い」もテーマになってたのが印象的。
選択肢が多すぎる時代だからこそ、大事なものを見失うって話が刺さる。
一葉(上白石萌歌さん)と椎堂(生田斗真さん)の関係も、まさにそれって感じだった。
近くにある大切な気持ちほど、見えなくなるのってあるあるすぎる。
見てて切ないのに、どこか優しい空気が流れてたのがこの回らしかった。

まとめ

第5話は、一葉(上白石萌歌さん)の迷いや不安、椎堂(生田斗真さん)の不器用さ、アリア(シシド・カフカさん)の存在感、藤崎(小雪さん)の現実的な厳しさが全部重なった回だった。
恋も仕事も正解が分からなくて、悩みながら進む感じがリアルで胸に残る。
キラキラしたラブコメっていうより、じわじわ心に残るタイプの回で、余韻が長い。
これから一葉がどう選択していくのか、気になりすぎる。
(りりたん)