第5話、ふわっと可愛い恋回かなって思ってたら、後半にかけて心にじわじわ来すぎて情緒追いつかなかった。
柴田一葉(上白石萌歌さん)の不器用な恋と仕事の迷子感がリアルすぎて、見てて何回もうなずいた。
椎堂司(生田斗真さん)の優しさも距離感も絶妙で、期待させるのに突き放してくる感じが切ない。
静かで優しいのに、ちゃんと心えぐってくる回だった。
一葉の恋が空回りしてる感じがつらい
柴田一葉(上白石萌歌さん)、今回ずっと頑張ってるのに報われなくてしんどい。
司の過去を知らないまま恋してたことに気づいたときの表情が苦しすぎた。
「自分だけ何も知らなかった」ってなる瞬間、地味に一番ダメージ大きい。
上白石萌歌さんの一葉、強がって笑うけど目が全然笑ってなくて刺さる。
舞い上がった自分を責めちゃう感じもリアルすぎて、胸がギュッとなった。
司の距離感が優しいのに残酷すぎる
椎堂司(生田斗真さん)、今回も安定の不思議ポジション。
優しいし頼れるし話もちゃんと聞いてくれるのに、決定的に踏み込まない。
デート誘っといて元カノの話出てくるの、心の準備できてない側にはキツい。
生田斗真さんの司、悪気ゼロなのが分かる分、余計につらい。
無自覚に人の心揺らすタイプすぎて、見てて複雑だった。
アリアの存在がプレッシャーすぎる件
灰沢アリア(シシド・カフカさん)、登場するだけでオーラ強すぎる。
元カノでカリスマモデルで、しかも事情知ってたって時点で壁が高すぎる。
一葉(上白石萌歌さん)が萎縮するのも無理ない。
シシド・カフカさんのアリア、強くて美しくてかっこいい分、比べちゃうのもしんどい。
この三角関係、静かだけどダメージでかいタイプ。
仕事パートが現実すぎて心に刺さる
恋がうまくいかない中で、仕事もボツ連発なのが追い打ちすぎる。
美玲編集長(小雪さん)の「全部ボツです」が容赦なさすぎて泣ける。
正論だからこそ余計につらいやつ。
一葉が「向いてないのかな」って迷う気持ち、共感しかなかった。
夢と現実の間で揺れる感じがリアルすぎて苦しい。
オオカミ理論が意外と深くて沁みた
今回の動物パート、オオカミの話が予想以上に刺さった。
出会いを奇跡として大事にするって考え方、今の時代だと忘れがち。
司(生田斗真さん)が語ると妙に説得力あるのもズルい。
一葉(上白石萌歌さん)が素直になろうと決意する流れも綺麗だった。
だからこそ、その後の展開が余計につらい。
「良い友人」が一番しんどい言葉だった
ラストの「良い友人だ」発言、静かなのに破壊力高すぎる。
あんな流れのあとで言われたら、心折れる。
一葉の勇気出した告白未遂が報われなさすぎて泣きそうになった。
上白石萌歌さんの表情が全部物語ってた。
派手じゃないのに、後からずっと残るタイプの切なさだった。
まとめ
第5話は、恋も仕事も迷子な一葉(上白石萌歌さん)の心が丁寧に描かれた回だった。
司(生田斗真さん)の優しさと距離感、アリア(シシド・カフカさん)の存在感、美玲(小雪さん)の現実感、全部が絶妙。
特にラストの「良い友人」は、しばらく引きずるレベルで刺さる。
派手な展開じゃないのに、気持ちの動きがリアルすぎて忘れられない。
この恋がこれからどうなるのか、気になりすぎて落ち着かない。
(ゆめのん)

