パンダより恋が苦手な私たち:第4話が優しくて刺さって余韻やばい(感想)(ネタバレがあります)

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なんかさ、第4話見終わったあと、スマホ置いたまましばらく動けなかったんだけど…。
動物の話なのに、気づいたら自分の恋とか人間関係に重ねて考えてて、じわじわ効いてくる感じだった。
一葉(上白石萌歌さん)の不器用な優しさも、椎堂先生(生田斗真さん)の独特すぎる距離感も、全部が愛しくて困る。
笑えるのに、ちょっと切なくて、心の奥を軽くノックされるみたいな回だった。

一葉の恋心がリアルすぎて胸が忙しい

今回の一葉(上白石萌歌さん)、とにかく恋してる顔が分かりやすすぎて尊かった。
「どうすればタイプの人に好かれるの?」って悩みながら、実はもう椎堂先生(生田斗真さん)のこと好きなの、画面越しでも伝わってくるレベル。
目が合っただけで動揺したり、ちょっとした言葉でテンション上下したり、その感じがリアルすぎて共感しかなかった。
上白石萌歌さんの演技って、作りすぎないのに感情がちゃんと伝わるから、見てて自然に感情移入しちゃうんだよね。
恋に不器用な一葉が、必死に前向こうとしてる姿が可愛くて、つい応援したくなる回だった。

椎堂先生の不思議オーラが今回も炸裂

椎堂(生田斗真さん)は、今回も安定の変人感だったけど、それが逆に癒しだった。
急に動物の話をし出すし、説明しながら映像で動物が出てくる演出も相変わらず楽しい。
なのに、一葉(上白石萌歌さん)に向ける視線とか言葉が、たまにすごく優しくて、そのギャップがずるい。
生田斗真さんって、こういうクセ強キャラなのにちゃんと人間味ある役、ほんと上手いなって毎回思う。
ちょっと天然で、ちょっと頼れて、でも恋には鈍感そうな椎堂先生、見てて飽きない存在。

環希と山下先輩の微妙な距離が切ない

今回もうひとつ印象的だったのが、環希(仁村紗和さん)と山下(野村周平さん)の関係。
告白されたのに素直に喜べなくて、なぜかイライラしちゃう環希の気持ち、めちゃくちゃ分かる気がした。
好きかどうか分からないけど、嫌いじゃないし、でも迷う…っていうあの感じ、リアルすぎる。
仁村紗和さんの環希、強そうに見えて実は繊細で、その揺れがすごく伝わってきた。
野村周平さんの山下先輩も優しくていい人感あるからこそ、余計に環希の迷いが苦しく見えた。
この2人の関係、今後どうなるのか気になりすぎる。

動物の求愛がまさかの人生アドバイス

今回も、動物の求愛行動を人間の恋に当てはめる展開が面白かった。
ハリネズミが針で身を守る話とか、人間のメークや服装に例えるところ、なるほどってなった。
「自分を守るための武装」って言葉が、意外と深くて、あとからじわじわ効いてくる。
椎堂先生(生田斗真さん)の説明って難しそうなのに、不思議と頭に残るんだよね。
恋愛だけじゃなくて、生き方そのものにも当てはまる感じがして、今回かなり考えさせられた。

まとめ

第4話は、一葉(上白石萌歌さん)の恋のドキドキと、環希(仁村紗和さん)の迷いと、椎堂先生(生田斗真さん)の不思議な優しさが全部詰まってた回だった。
山下先輩(野村周平さん)の存在も含めて、人それぞれの「好き」の形が丁寧に描かれてて、見終わったあと心があったかくなる。
笑えるし、考えさせられるし、ちょっと自分のことも振り返っちゃう、そんな余韻が残る第4話だった。
(りりたん)