第6話、見終わったあとにため息まじりで「はぁ…好き…」ってなるタイプの回だった。
一葉(上白石萌歌さん)と司(生田斗真さん)の距離がちょっとずつ縮まっていく感じが自然すぎて、気づいたらニヤけてた。
恋愛だけじゃなくて、家族とか仕事とか人生全部に刺さる話が多くて、心のいろんなところが刺激された。
やさしいのに深くて、じわじわ効いてくる回だったと思う。
ケイカの圧が強すぎて胃が痛い
まず衝撃だったのが、ケイカ(草刈民代さん)と一葉(上白石萌歌さん)の対面シーン。
「うちの司を惑わしてる女って」って言い方からして、もう圧がすごい。
平凡すぎるって言われるのも地味に刺さるし、父親に似てるとかまで言われるのきつすぎる。
一葉が必死に耐えてる表情がリアルで、見てて胸がぎゅっとなった。
それでも感情的にならずに踏ん張るところが、一葉らしくて応援したくなった。
雑誌の相談と斉藤の家庭問題がリアル
65歳の男性からの相談内容が、思ってた以上に重たくてびっくりした。
長年連れ添った夫婦でも、不安になることってあるんだなって考えさせられる。
それを一葉(上白石萌歌さん)が真剣に受け止めてる姿もよかった。
副編集長の斉藤(平山祐介さん)がやつれてるのも気になって、家庭に何かあるの丸わかりだったし切ない。
仕事と私生活がリンクしてくる感じが、このドラマらしくて好き。
福島での偽装カップルが尊すぎる
両親の離婚危機で福島に帰る流れ、急展開すぎてびっくりした。
しかも司(生田斗真さん)が「すぐ帰るべき」って言って連れていくのがもう優しすぎる。
恋人のふりをする2人、ぎこちないのに自然で可愛かった。
一緒に並んで歩いてるだけで絵になるのずるい。
こういう何気ない時間が、距離を縮めてるんだなって感じた。
ハクトウワシ講義が心に刺さる名シーン
司(生田斗真さん)が急に始める「ハクトウワシの求愛」講義、最初はいつものオタクモードかと思った。
でも話の内容が深すぎて、途中から普通に感動してた。
時間を積み重ねることで信頼と尊敬が生まれるって言葉、重たい。
お父さんが絵を描いてた理由も泣けたし、夫婦のやり直し方が綺麗だった。
動物ネタを人生論に落とし込む司、やっぱりすごい。
周囲の不穏な動きが気になりすぎる
ほっこり展開だけじゃなくて、不安要素もちゃんと入れてくるのがこのドラマ。
環希(仁村紗和さん)の弟の話も突然すぎて怖いし、彰の失踪も不穏。
アリア(シシド・カフカさん)に対するケイカ(草刈民代さん)の言葉も重たかった。
「時間は有限」って言葉、いろんな意味に聞こえてゾッとした。
この辺が後半どう絡んでくるのか気になって仕方ない。
司の告白が破壊力高すぎた
最後の「放っておけなかった」発言、静かなのに破壊力すごすぎた。
あんな言い方されたら、そりゃ一葉(上白石萌歌さん)も戸惑う。
ストレートじゃないのに、気持ちが全部伝わるのが司っぽい。
生田斗真さんの演技が自然すぎて、余計にキュンとした。
ここまで来たら、もう進展するしかないでしょって思ってしまう。
まとめ
第6話は、恋愛、家族、仕事、人生全部がバランスよく詰まった回だった。
一葉(上白石萌歌さん)と司(生田斗真さん)の距離が確実に近づいてて、見てて幸せだった。
ハクトウワシの話も心に残るし、周囲の不穏な動きも気になる。
やさしくてあったかいのに、ちゃんと続きが気になる構成で最高だった。
(ゆめのん)
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