「パンダより恋が苦手な私たち」第7話の感想|“平凡すぎる”の一言がこんなに刺さるなんて…【ネタバレなし】

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第7話、情報量すごすぎなかった?
笑ってたのに、途中から胸がぎゅっとして、最後は完全に感情が追いつかなかった…。

軽やかなラブコメだと思って油断してると、急に本気で心えぐってくるの、このドラマほんとずるい。

「平凡すぎる」って言葉の破壊力

一葉(上白石萌歌さん)が、司(生田斗真さん)の母・ケイカ(草刈民代さん)に睨まれるシーン。

あの空気の張りつめ方、画面越しなのに息止めてた。
「あなたの父親みたい」って…あの一言、さらっと言ってるのに重すぎる。

一葉の表情がね、ほんの一瞬なんだけど揺れるの。
あそこ、見た人なら絶対わかるはず。あの数秒で、今回のテーマ全部詰まってた気がする。

平凡って何?って、こっちまで考えさせられた…。

65歳男性の恋愛相談が、まさかのリンク

『リクラ』に届いた熟年夫婦の相談。
最初は「ほっこり系かな?」と思いきや、これがじわじわ効いてくる。

結婚を知らない一葉が、答えを探そうとする姿も良かったし、
やつれ気味の斉藤(平山祐介さん)の様子も…なんかリアルすぎて。

家庭って、当事者にしかわからない重みがあるんだなって。
ドラマなのに、ちょっとドキュメンタリー見てる気分になった瞬間もあった。

福島編、まさかの“恋人のふり”

両親の離婚危機をきっかけに、司が一葉を連れて福島へ。
ここでまさかの恋人設定。王道なのに、なぜこんなに新鮮なの…。

司が「すぐ帰るべきだ」って言うところ、あれズルくない?
いつもマイペースなのに、ああいう時だけ本気出すの反則。

そして、あの食卓のシーン。
何気ない会話の中に、積み重ねてきた年月が見えて、ちょっと泣きそうになった。

夫婦円満の秘訣が“ハクトウワシのダイブ”っていう例えも最高だったし、
そこからの流れがもう…あの場面の衝撃は忘れられない。

アリアの涙の意味

アリア(シシド・カフカさん)の謝罪シーンも重かった。

「私はもう昔の灰沢アリアじゃない」って言葉。
あれ、表面だけ聞くと前向きなのに、裏に何か抱えてる感じがして…。

ケイカが「知ってるわ」って返すところも、ゾクッとした。
あの二人の間に何があったのか、全部は語られないのに伝わってくるのすごい。

そして最後の“あの記者”。
空気が一気に変わるあの感じ、完全に持っていかれた…。

第7話は「一緒に生きる」って何かを突きつけてくる回

若い恋も、熟年夫婦も、家族も、全部つながってた回だったと思う。

大切な人とずっと一緒にいるって、好きって気持ちだけじゃ足りないのかもって、
ちょっと考えちゃった。

それでも、司と一葉の距離が“確実に”変わった瞬間があって。
まさかあのタイミングで…ってなるやつ。

甘いだけじゃない。
優しいだけでもない。
でも、ちゃんと温度がある。

第7話、静かに心をかき乱してくる名回だった。

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