パンダより恋が苦手な私たち:第7話がほぼ告白回で心ざわざわ(感想)(ネタバレがあります)

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今回、動物の求愛どころじゃなくて普通に人間の恋が動きすぎてて、見ながら何回も「今のってそうだよね?」って確認したくなった。
一葉(上白石萌歌さん)の揺れる気持ちもリアルだし、椎堂(生田斗真さん)の言葉が不意打ちすぎて心が追いつかない。
しかも親世代の話まで重なってきて、ただのラブコメじゃ終わらない感じ。
第7話、静かに距離が縮まる回で、余韻がじわじわ続いてる。

“目障り”扱いから始まる波乱

椎堂の母・ケイカ(草刈民代さん)が一葉(上白石萌歌さん)を「付きまとう存在」みたいに言うシーン、普通にショック。
あの上品さでバシッと言われるの、威力強すぎる。
一葉の戸惑った顔もリアルで、見てるこっちまで気まずい空気になる。
でもあの言葉、ただの拒絶じゃない気もしてモヤモヤ。
椎堂(生田斗真さん)の頑固さを分かってるからこその“逆張り”なのでは?って考えちゃう。

福島への道中で明かされる椎堂の過去

一葉の両親の熟年離婚危機を止めるために、二人で実家へ向かう展開も急に距離近くなるやつ。
車の中で語られる椎堂(生田斗真さん)の生い立ちが想像以上に切ない。
変人キャラの裏に、ちゃんと傷があったんだって分かると見え方変わる。
今回、椎堂先生が全然“変”に見えなかったって感想が出るのも納得。
上白石萌歌さん演じる一葉が、その話を静かに受け止める表情もよかった。

「放っておけなかった」はもう告白では?

あのセリフはずるい。
「君のことは放っておけなかった」って、それほぼ告白じゃない?ってなる。
遠回しなのに真っ直ぐで、生田斗真さんの声のトーンも優しすぎた。
一葉(上白石萌歌さん)の表情が一瞬止まるのもリアル。
あと一歩で何かが変わりそうなのに、まだ踏み込まない感じがもどかしい。

“パートナー”って何?を考えさせられる回

今回は動物の求愛から学ぶというより、「一緒にいる意味」について考える回だった気がする。
味方でいてくれることの強さって、恋心よりも深い場合あるよねってなる。
一葉の両親(尾美としのりさん、美保純さん)の問題も絡んで、大人の関係性も描かれてたのがよかった。
いろんな形の愛が出てきて、ちゃんと整理されて着地する脚本が丁寧。
恋愛だけじゃなくて“人生の相棒”って視点が強くなってきた感じ。

小雪編集長の存在感も忘れられない

今回も小雪編集長の立ち位置がかっこよかった。
直接的に恋に絡むわけじゃないのに、ちゃんと背中を押す存在。
一葉にとっての大人の味方ポジションが安定してて安心感ある。
こういうキャラがいると物語が締まる。
恋のドキドキと、仕事の現実が同時に進んでる感じもこのドラマらしい。

まとめ

第7話は、派手な展開というより“心の距離”がぐっと縮まる回だった。
一葉(上白石萌歌さん)と椎堂(生田斗真さん)の関係が、確実に一段進んだ感じがする。
ケイカ(草刈民代さん)の言葉の真意も気になるし、家族の問題もまだ続きそう。
動物の求愛行動をヒントにしつつ、人間の不器用な恋がちゃんと描かれてて面白い。
次は本当に一歩踏み出すのか、期待しながら待ちたい気持ち。
(りりたん)

上白石萌歌,生田斗真,草刈民代,尾美としのり,ネタバレ

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