パンダより恋が苦手な私たち:第8話、弱った先生が反則級だった(感想)(ネタバレがあります)

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第8話、恋に不器用すぎる大人たちが全員まとめて愛おしくなったんだけどどういうこと。
一葉(一葉役・上白石萌歌さん)が本音を言えなくてぐるぐるしてるの、見てて胸がぎゅーってなるし、椎堂(椎堂役・生田斗真さん)の煮え切らなさに「も〜!」ってなる瞬間も多すぎた。
動物の求愛行動を絡めながら恋を描くの、やっぱりこのドラマにしかない味。
笑ってたのに急に刺さるセリフ飛んできて情緒が忙しい。

本音が言えない一葉のもどかしさ

「好きな人に本音で話せない時はどうすればいいの?」って、一葉(上白石萌歌さん)の迷いがそのまま画面から伝わってきた。
椎堂先生(生田斗真さん)の曖昧な態度、優しいのに決定打がない感じがリアルすぎる。
期待して、ちょっと傷ついて、それでも好きって気持ちが消えない一葉の表情が切ない。
上白石萌歌さんの揺れ方が繊細で、強がりと不安が混ざった目が印象に残る。
恋ってこんなに不器用だったっけって思い出させてくる回だった。

仕事のピンチと編集部の絆

そんな中で舞い込む特集ページの大仕事。
チャンスきた!って思ったら即トラブルとか、展開が容赦ない。
でもリクラ編集部のみんなが一丸となって動く姿があったかい。
誰かのピンチを“自分ごと”にできる関係って尊い。
ドタバタしてるのに、ちゃんと信頼が見えるのが良かった。
恋だけじゃなくて、仕事仲間との関係も丁寧に描いてくるのずるい。

アリアの告白が重くてまっすぐ

不倫疑惑に揺れていたアリア(シシド・カフカさん)が、モデル界から姿を消した理由を告白するシーンは空気が一変。
強くてクールな印象だったのに、心の内をさらけ出す姿が痛々しいほど正直。
シシド・カフカさんの低く落ち着いた声が、余計に言葉の重みを増してた。
誰だって間違うし、誰だって弱る。
完璧じゃない大人たちが、それでも前を向こうとする姿が胸に残る。

弱った椎堂先生が破壊力ありすぎ

そして今回いちばんざわついたのここ。
体調を崩した椎堂(生田斗真さん)、普段の飄々とした感じどこいったのってくらい隙だらけ。
弱ってるのに強がれない感じ、あれは反則。
一葉(上白石萌歌さん)の手をつかむシーン、急に距離縮まって呼吸止まるかと思った。
熱が出た時の本音ってずるいよね。
生田斗真さんの柔らかい表情に、画面越しでもやられた人多いはず。

動物解説がちゃんと刺さるのすごい

毎回出てくる動物の求愛や生態の話、ただの豆知識で終わらないのがこのドラマの強み。
椎堂先生(生田斗真さん)の解説を聞くたびに、「あ、だから人間もこうなのか」って腑に落ちる瞬間がある。
学びとエンタメが自然に混ざってて、知的なのに堅苦しくない。
宮澤エマさんの舌打ちさえキャラ立ちしてて、ちょっとした仕草まで楽しい。
世界が少し広がる感覚をくれるラブコメ、なかなかない。

まとめ

第8話は、一葉(上白石萌歌さん)の揺れる想いと、椎堂(生田斗真さん)の不器用さがじわじわ動き出した回だった。
アリア(シシド・カフカさん)の告白も重みがあって、大人たちの群像劇としての完成度が高い。
弱った椎堂先生の破壊力に心持っていかれつつ、本音でぶつかる怖さと大切さを考えさせられた。
恋も人生も簡単じゃないけど、それでも向き合おうとする姿がまぶしかった。
(りりたん)

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