パンダより恋が苦手な私たち:第9話、恋も人生も不器用すぎて胸がじんわりした(感想)(ネタバレがあります)

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第9話、なんか終わったあと静かに余韻残る回だった。
一葉(上白石萌歌さん)のまっすぐさって、見てると元気もらえるんだけど、同時にちょっと切なくなる瞬間もある。
今回は恋のドキドキもあったし、夢とか人生の話もあって、気持ちがあっちこっち揺れた感じ。
あと椎堂先生(生田斗真さん)との関係、期待してた分だけモヤっともしてしまった。

一葉のコラムが誰かの背中を押す

今回まず印象的だったのが、一葉(上白石萌歌さん)のコラム。
「なぜ本気の恋愛から逃げるの?」っていうテーマで書かれた内容が、アリア(シシド・カフカさん)の心に響く。

この流れ、すごく良かった。
一葉の言葉って、特別カッコつけてるわけじゃないのに、ちゃんと人の心に届く感じがある。

それでアリア(シシド・カフカさん)が、ついに3年前の秘密を打ち明ける。
ずっと抱えてきたものを言葉にする瞬間って、見てる側まで少し緊張する。

さらにファッションショーに出る決意をするところ、勇気が伝わってきて胸が熱くなった。

キャンプのお誘いで恋モード突入

そんな中、一葉(上白石萌歌さん)は椎堂先生(生田斗真さん)からキャンプに誘われる。
この瞬間、普通にテンション上がるやつ。

一葉のドキドキしてる感じが画面越しでも伝わってきて、見てる側まで落ち着かない。
上白石萌歌さんの表情が本当に自然で、恋してる時のソワソワ感がリアルだった。

当日を迎えるまでのワクワクもかわいいし、ちょっとした仕草も全部恋してる人の動き。
見てると応援したくなる。

一葉の言葉が胸に残る

今回ぐっときたのが、一葉(上白石萌歌さん)のこの言葉。

「なりたい者にはなれなかったけれど、それでも生きていかなきゃいけない」

このセリフ、さらっと言ってるのにすごく重みがあった。
夢とか理想とか、思い通りにいかないことって誰でもある。

でもそれでも前に進むしかないっていう感じが、一葉らしい。
上白石萌歌さんの柔らかい演技だからこそ、より胸に響くシーンだった。

椎堂先生とのすれ違い

そして気になるのが、一葉(上白石萌歌さん)と椎堂(生田斗真さん)の関係。

今回、一葉が思い切って本音をぶつける場面があるんだけど、椎堂先生がまさかの激怒。
この展開、見ててかなりびっくりした。

一葉はむしろ正直に気持ちを言っただけなのに…って思ってしまう。
でも椎堂(生田斗真さん)の反応見てると、ただ冷たいわけじゃなくて、感情の扱いが苦手な人っぽい。

言葉足りないタイプというか、気持ちの整理が下手な感じ。
だからこそ2人がすれ違ってしまうのがもどかしい。

このドラマの優しさ

この作品って、恋愛だけじゃなくて、人が前に進む瞬間を描いてるのがいいところ。

一葉(上白石萌歌さん)の言葉で誰かが勇気をもらったり、動物の求愛行動からヒントを得たり。
ちょっと不思議な設定なのに、テーマはすごく温かい。

今回もアリア(シシド・カフカさん)が前に進み始めたり、一葉の言葉が周りの人を変えていく感じが伝わってきた。
静かに背中を押してくれるタイプのドラマだなって改めて思った。

まとめ

第9話は、一葉(上白石萌歌さん)のまっすぐな言葉がいろんな人の背中を押していく回だった。
アリア(シシド・カフカさん)の決意も印象的だったし、夢と現実の間で揺れる気持ちも丁寧に描かれていた。

ただ、一葉と椎堂先生(生田斗真さん)の関係はまだすれ違ったまま。
お互い悪いわけじゃないのに距離が縮まらない感じがもどかしい。

最終話が近づいてきて、2人がどんな答えを出すのかかなり気になる展開だった。
(りりたん)

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