第5話、最後の数分で全部ひっくり返された。
冬木こずえ(篠原涼子さん)と日下怜治(ジェシーさん)の間に、やっと見え始めた“何か”が、一瞬で粉々。
「悪いな、裏切って」って腹パンはさすがに無理、メンタル追いつかない。
濡れ衣からの違和感フラグ
スマホを渡したと証言されて区長権限を剥奪されたこずえ(篠原涼子さん)。
でも怜治(ジェシーさん)が証言を撤回して助ける流れ、ここで一瞬「もしかして…?」って希望見えた。
ただ、小柳(宇梶剛士さん)が処分を匂わせるし、監視カメラが“メンテ中”とか怪しさしかない。
こずえの「裏で大きな問題が動いている」って直感、完全に正解だったのが怖い。
海老原の裏切りがガチすぎる
協力的だった海老原が実はカルト集団の一員とか展開エグい。
鎧塚(河内大和さん)、沼田(久保田悠来さん)、西城(小久保寿人さん)と怜治が脱獄を企ててるって分かった瞬間、空気一変。
階段で背中押されるシーン、普通に息止まった。
意識ないこずえをそのまま消そうとするとか、本気の闇。
「全部話す」の罠
怜治(ジェシーさん)が海老原を殴りにいく場面、こずえを守る側かと思うじゃん。
「2人だけで話したい。全部話す」って耳元で囁くのもずるい。
実際に脱獄計画をあっさり認めるし、海老原が仲間だって白状する。
ここまで正直に言うなら、まだ何かあるって思うのが人間。
腹パン裏切りの衝撃
「誰かいるのか?」って言ってこずえを扉の外に行かせる流れ、嫌な予感はしてた。
戻ってきた瞬間の「悪いな。裏切って」。
理由なんてどうでもいいって言い切る怜治(ジェシーさん)の目、冷たすぎる。
あの一撃で、こずえ(篠原涼子さん)の信頼も視聴者の心も同時に砕かれた。
でもこれ、ほんとにただの裏切り?って疑いも残るのがまた苦しい。
父殺し“黒”疑惑の映像
さらに追い打ちで、逮捕前の怜治が大金入りバッグ抱えてる映像。
札束がこぼれ落ちるあのカット、言い逃れできない感すごい。
父を殺していない可能性を考えてた佐伯(藤木直人さん)にとっても衝撃。
ここで“黒”に傾くの、タイミングが残酷すぎる。
まとめ
第5話は、怜治(ジェシーさん)が本当に黒なのか、それともこずえ(篠原涼子さん)を守るための裏切りなのか、答えが見えないまま突き落とされた回だった。
脱獄計画、カルト集団、警察の捜査、全部が絡み合ってて誰も信用できない。
あの「裏切って」が本心なのか演技なのか、考え出すと止まらない。
(びーすけ)

