「パンチドランク・ウーマン ‐脱獄まであと××日‐」第7話の感想|真実が近づくほど怖い…あの決断が頭から離れない【ネタバレなし】

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第7話、もう最初から最後まで緊張感がすごかった…。
これまで積み上げてきた謎が少しずつ形になってくる回なんだけど、その分、空気がどんどん重くなっていく感じ。

見ていて「ここまで来ちゃうの…?」って何度も思ったし、特にラストは本当に息を呑んだ。
あの決断、しばらく頭から離れなかった…。

怜治の証言が現実になっていく

父親殺しの容疑をかけられている日下怜治(ジェシーさん)が語っていたこと。
それがただの言い訳じゃなかったと分かっていく流れ、かなり衝撃だった。

氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原涼子さん)が見つけたトランクルームのカバン。
その中身が明らかになるシーン、静かなのにめちゃくちゃ重い空気だった。

現金1億円とUSB。
その組み合わせだけでも、ただの事件じゃないって伝わってくるんだよね…。

「ここまで話が大きくなるの?」って、ちょっと鳥肌立った。

怜治が背負っていたもの

今回、怜治(ジェシーさん)の行動の理由が少しずつ見えてくる。

なぜ罪を被ったのか。
なぜ脱獄までしようとしたのか。

その理由が“妹を守るため”だとしたら…って考え始めた瞬間、これまでの印象が一気に変わる感じがした。

もちろん全部が明かされるわけじゃないんだけど、あの表情とか、言葉の端々とか。
見ていると「この人、本当は…」って思ってしまう瞬間がいくつもあった。

妹・寿々を追うこずえの執念

怜治の妹・寿々(梶原叶渚さん)に危険が迫っていると知ったこずえ(篠原涼子さん)。

ここからの行動力がすごい。
刑務官としての立場とか、そんなこと全部忘れているような勢いで動いていく感じ。

でもその焦り、見ているとちょっと怖くなる瞬間もあって…。
正義のために動いているはずなのに、どこか危うい。

このドラマの面白さって、まさにそこなんだよね。
“正しいこと”がどんどん曖昧になっていく感じ。

黒幕の影がちらつく

物語が進むにつれて、日下春臣(竹財輝之助さん)の死の裏側が少しずつ見えてくる。

政治家への裏金、USB、そして脅迫。
全部が繋がっている気配があるのに、まだ全体像が見えない。

だからこそ、画面の中のちょっとした会話や表情が全部意味ありげに見えてくるんだよね。

「まさかあの人物が…?」って思ってしまう瞬間もあって、完全に翻弄されてる。

ラストの“あの一歩”が衝撃だった

そして何より衝撃だったのがラスト。

真実に近づいたこずえ(篠原涼子さん)が、ある決断をする場面。
あの瞬間、空気が一気に変わった。

「そこまでやるの…?」って思わず息を止めたし、画面の前で固まった人多いと思う。

今まで積み重ねてきたものが一気に揺らぐ感じで、
正義と罪の境界線がぐらっと動いたような感覚。

あの場面の衝撃、かなり強烈だった。

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