第8話、途中までは「ついに真相に近づく?」っていうワクワクが強かったのに、ラストで一気に空気が冷えた感じ。
雄太(反町隆史さん)たちが長年の謎に迫っていく流れが面白すぎて、気づいたら画面に前のめり。
でもその裏で起きた出来事が不穏すぎて、見終わったあともしばらく落ち着かなかった。
じわじわ進んできた物語が、ここに来て急に牙むいた感じの回だった。
No.12のビデオテープを巡る謎
今回の鍵になっているのが、映画研究部の「No.12」のビデオテープ。
未散(木竜麻生さん)の殺害を依頼した男がこのテープを探していたっていう情報だけでも、かなり怪しい。
しかもそのテープには決闘シーンが映っているらしい。
普通の映像ならここまで執着する理由が分からないから、「絶対何か隠されてるでしょ…」ってなる。
雄太(反町隆史さん)たちは映画研究部の4人目の部員・黒江恵子の記憶をたどることに。
昔の出来事を少しずつ掘り返していく感じが、このドラマの独特な緊張感を作ってる。
雄太が家族と向き合う時間
そんな捜査の中で、肇(大森南朋さん)と紀介(津田健次郎さん)が雄太(反町隆史さん)に言う言葉が印象的。
「一度家に帰って家族と向き合え」っていう助言。
久しぶりに帰宅した雄太が、妻の絵美(野波麻帆さん)や娘の綾(三浦舞華さん)のために家事を頑張る姿がちょっと新鮮。
反町隆史さんの雄太、普段は事件に追われてる感じなのに、このシーンではすごく父親。
だからこそ、このあと起きることを思うと、この穏やかな時間が余計に胸に残る。
“上を向いてガンバレ!”の意味
大晦日、三人が白馬(福本莉子さん)のカフェに集まるシーンも印象的。
37年前の大晦日、マチルダこと未散(木竜麻生さん)が消えた日のことを思い出す流れ。
あのとき三人は、映研のプレートの裏に残されたイラストと「上を向いてガンバレ!」というメッセージを見つけていた。
最初はただの励ましの言葉に見えるんだけど、雄太(反町隆史さん)はそこに引っかかる。
そして現在はカフェの倉庫になっている元部室で、その言葉の意味を改めて考え始める。
この場面、静かなのにめちゃくちゃ緊張感あった。
ついに見つかったNo.12テープ
三人がメッセージを見つめているとき、ふと視線が向いたのが天井の点検口。
ここで雄太(反町隆史さん)が何かひらめいた顔をするのが最高にワクワクする瞬間。
脚立を使って点検口を開けると…天井裏からNo.12のビデオテープを発見。
このシーンは普通に鳥肌だった。
長年の謎がついに動き出す感じで、「ここから一気に真相来る?」って期待が爆上がり。
肇(大森南朋さん)と紀介(津田健次郎さん)の表情も緊張していて、空気が一気に濃くなってた。
同時に起きた恐ろしい出来事
でも、この回の怖さはここから。
雄太(反町隆史さん)が核心に近づいたタイミングで、家ではとんでもないことが起きる。
娘の綾(三浦舞華さん)を盗撮した写真が送りつけられるという不気味すぎる事件。
しかも妻の絵美(野波麻帆さん)のコートの背中が刃物で切り裂かれる。
直接的な被害じゃないのに、ものすごく悪意を感じるやり方。
「家族を狙ってる?」って思った瞬間、ゾワっとした。
真相に近づいたタイミングでこれが起きるの、完全に警告みたいで怖すぎる。
まとめ
第8話は、長く続いてきた謎がついに動き出した回だった。
No.12のビデオテープが見つかった瞬間は本当にテンション上がったし、雄太(反町隆史さん)たちが核心に近づいている感じがした。
でもその裏で起きた家族への不気味な事件が、とにかく怖い。
肇(大森南朋さん)と紀介(津田健次郎さん)と進めてきた真相探しが、ここからさらに危険な領域に入っていきそう。
真実に近づくほど不穏さが増していく感じで、次の展開がかなり気になる終わり方だった。
(こころん)
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