ラムネモンキー:第5話で80年代ジャンプぶっ込んできたの反則すぎ(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、急に“少年ジャンプの思い出トーク”始まってテンション上がったんだけど。
まさかあの流れで「シェイプアップ乱」の名前が飛び出すとは思わないじゃん。
ストーリー進行中なのに、男子たちのオタクスイッチ入る瞬間リアルすぎて笑ったし、ちょっと青春の匂いもして妙にエモかった。
こういう脱線、嫌いじゃないどころか大歓迎なんだけど。

中学時代のたまり場がもう尊い

吉井雄太(反町隆史さん)、藤巻肇(大森南朋さん)、菊原紀介(津田健次郎さん)の3人が中学時代に入り浸ってたレンタルビデオショップ「ビデオジュピター」。
店主の蛭田哲夫の好意で、休憩室を映画研究部の部室として使わせてもらってたとか、設定からして青春ドラマすぎる。
反町隆史さんの雄太が当時を振り返るときの、ちょっと照れたような顔がいいんだよね。
大森南朋さんの肇も、昔話になると急に少年みたいな空気出すのずるい。
津田健次郎さんの紀介は、落ち着いてるのに一番楽しそうなのがまた良いバランス。

蛭田の“本当の狙い”にざわつく

「クソ生意気な中坊にあそこまで親切にする理由がない」って、雄太(反町隆史さん)が冷静にツッコむの笑った。
急に現実的になるのやめてほしいって思いながらも、たしかにってなる。
そして蛭田の狙いは、映画研究部の顧問・マチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)だったと断言する流れ。
この暴露トーク、完全に男子会のノリ。
木竜麻生さんの宮下、回想の中でもちゃんと存在感あって、「そりゃ目当てにされるわ…」って妙に納得してしまった自分がいる。

突然の「シェイプアップ乱」論争が熱すぎ

ここで肇(大森南朋さん)が「俺の兄ちゃんのイメージは『シェイプアップ乱』の宗一郎だ」って言い出すの、角度がマニアックすぎる。
しかも“乱ちゃんの着替えをのぞき見している浪人生”って具体例まで出すのやめてほしい、笑う。
それに対して雄太(反町隆史さん)が「ドスケベキャラじゃないか。あれはひどいマンガだった」ってバッサリ。
でも肇(大森南朋さん)は「いやひどくて最高のマンガだよ」って即反論。
このやり取り、男子の“好きなものに対する全力擁護”そのもので最高。
津田健次郎さんの紀介が横で静かに聞いてるのも含めて、空気がめちゃくちゃ自然だった。

80年代ジャンプの破壊力えぐい

「シェイプアップ乱」ってワード出た瞬間、SNSが一気にざわついたのも納得。
懐かしさでテンション上がる人もいれば、「攻めてたよね」って振り返る声もあって、世代の記憶をガッツリ刺激してた。
ドラマ本編とは直接関係ないのに、こういうカルチャーネタをさらっと入れてくるのがラムネモンキーの強みかも。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんの3人が本気で語るから、ただのギャグじゃなくて、ちゃんと“青春の一部”に見えるんだよね。

まとめ

第5話は、蛭田の思惑をめぐる暴露トークからの「シェイプアップ乱」論争で、一気に空気が柔らかくなった回だった。
吉井雄太(反町隆史さん)の現実的ツッコミも、藤巻肇(大森南朋さん)の熱量高い擁護も、菊原紀介(津田健次郎さん)の絶妙な距離感も、全部ちょうどいい。
物語の芯はちゃんと進みつつ、こういう寄り道トークでキャラの奥行きが見えるの、かなり好き。
次はどんなカルチャーネタぶっ込んでくるのか、普通に楽しみなんだけど。
(みかんてぃ)

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