第6話、見終わったあとしばらく放心状態だったんだけど…。
なんかもう、情報量も感情も多すぎて、頭の中ぐちゃぐちゃになった🥲
今回は特に「過去」と「今」が交差する感じが強くて、じわじわ心に残るタイプの回だったと思う…。
雄太(反町隆史さん)の現状が切なすぎる
まずさ、冒頭から雄太(反町隆史さん)が離婚届突きつけられる展開って、重すぎない…?
もう最初から胸がぎゅってなったし、肇(大森南朋さん)のアパートに転がり込む流れも、なんとも言えないリアルさで…。
強がってるけど、実はめちゃくちゃ弱ってる感じが伝わってきて、見ててつらかった…。
このドラマ、こういう「大人のしんどさ」描くのほんと上手いんだよね…。
“ランボー”の存在感が異常すぎる
今回のキーワードといえば、やっぱりランボー。
回想シーンでの登場の仕方からして、もう怖いし不気味だし…。
中学生の雄太たちを追いかけてくるところとか、普通にホラーだった😨
でもさ、脱臼を治してくれるところとか、「先生を連れて来い」って言う場面とか…。
え、なにこの人…?ってなるよね。
怖いのに、ちょっと優しさもあって、ますます正体わからなくなる感じ。
あの独特な空気感、忘れられない…。
カフェで語られる“あの思い出”がエモすぎた
白馬(福本莉子さん)が働くカフェで、雄太・肇・紀介(津田健次郎さん)が昔話するシーン。
ここ、地味にめっちゃ好きだった…。
3人の距離感とか、ちょっと照れながら話す感じとか、青春の残り香みたいなのが漂っててさ…。
楽しそうなのに、どこか切なくて。
「ああ、この人たちにもこんな時代あったんだな…」って思わされる場面だった。
調べるほど深まる謎にゾクッとした
マチルダ(木竜麻生さん)の失踪とランボーの関係が、少しずつ浮かび上がってくる展開。
もうね、調べれば調べるほど怪しくなっていくのが怖すぎる…。
映像の中の怪しい人物とか、過去の名簿とか…。
「え、これってもしかして…?」って、何回も思わされた。
特に後半の“ある事実”が見えてきたところ、マジで鳥肌立った…。
あの場面の衝撃、しばらく忘れられないと思う。
石渡とのやり取りが地味にしんどい…
石渡の自伝映画のくだりも、今回かなり印象的だった。
肇(大森南朋さん)が必死に書いた脚本を、あっさり否定されてさ…。
そこから始まる武勇伝タイム…。
もう見てて「つら…」ってなった😓
でも、あそこで耐える肇の姿がまたリアルで…。
夢と現実のギャップみたいなの、めっちゃ刺さった…。
第6話は“伏線だらけ”で目が離せない回だった
今回、全体的に「あとから効いてきそうな情報」が多すぎる回だったと思う。
ランボーの正体、マチルダとの関係、過去の出来事…。
全部が少しずつつながっていく感じで、見ててゾクゾクした。
派手な展開じゃないのに、気づいたらめっちゃ集中して見てたし。
「あの人物がまさか…?」って思わせる仕掛けも多くて、余韻がすごい。
静かだけど、物語が大きく動いた回だったなって思う。

