ラムネモンキー 第9話:謎が増えすぎて頭フル回転なんだけど(感想)(ネタバレがあります)

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第9話、見てる途中で「え、待って情報量多い…」ってなった。
ビデオテープの謎もあるのに、メモの意味も分からないし、さらに不穏な事件まで起きて、落ち着く時間がまったくない感じ。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の3人が記憶をたどりながら動いていく流れ、ちょっとした会話でも意味ありそうに見えてくる。
気になることがどんどん増える回で、終わったあとも頭の中ぐるぐるしてた。

No.12のビデオテープと謎のメモ

見つかったNo.12のビデオテープ。
ただ、そのテープがカビだらけで再生できるかどうか分からない状態っていうのが、もうもどかしい。

雄太(反町隆史さん)たちにとって重要そうなのに、中身が確認できない。
この時点でかなり焦れったい空気。

しかも同じ袋に入っていたのが、宮下未散(木竜麻生さん)が書いたメモ。
そこに書かれていたのが「Don’t trust Clark(クラークを信じるな)」という言葉。

雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の3人で意味を考えてみても、思い当たる人物がいない。
ヒントっぽいのに何にも分からない、この感じが逆に不気味だった。

雄太の家に届いた不穏すぎるメッセージ

そんな中で起きたのが、雄太(反町隆史さん)の家での出来事。
妻の絵美(野波麻帆さん)から連絡を受けて帰宅した雄太が見たのは、娘の綾(三浦舞華さん)の盗撮写真。

さらに絵美(野波麻帆さん)のコートは、背中を刃物で切り裂かれていた。
この状況、見ているだけでゾワっとする。

雄太(反町隆史さん)が思い出したのが、かつて宮下未散(木竜麻生さん)も同じように衣服を切り裂かれていたという過去。
ここで一気に昔の出来事と今がつながる感じがして、空気がかなり重くなった。

雄太は兄の健人(松村雄基さん)に警備をつけてほしいと頼むんだけど、家族に危険が迫っているかもしれない状況が本当に不安になる展開だった。

3人の過去が少しずつ浮かび上がる

今回の話を見ていて強く感じたのが、雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の過去がまだ全部明かされていないこと。

何か大きな出来事があったのは分かるけど、細かい部分がまだ見えない。
だからちょっとした言葉や行動でも意味深に見えてくる。

とくに雄太(反町隆史さん)が口にした「俺たちのせい」という言葉。
あの一言だけで、3人が抱えているものの重さが伝わってくる。

そして宮下未散(木竜麻生さん)との約束。
その内容がまだ分からないからこそ、想像がどんどん膨らんでしまう。

白馬の存在が物語を前に進める

第9話で印象に残ったのが、白馬(福本莉子さん)の言葉。
「ぶっ飛ばしますよ」というせりふ、かなり勢いあるのにちゃんと気持ちがこもっていて強かった。

雄太(反町隆史さん)たちがここまで進めてきたのも、白馬(福本莉子さん)がいたからこそという感じもする。
若いのに行動力があって、空気を変える役割になっているのが面白い。

大人3人の物語の中に、白馬(福本莉子さん)が入ることで、流れが前に進んでいく感じがあった。

まとめ

第9話は、新しい手がかりが出てきたと思ったら、さらに謎が増える展開だった。
No.12のビデオテープ、宮下未散(木竜麻生さん)のメモ、そして雄太(反町隆史さん)の家族に起きた不穏な出来事。

それぞれがバラバラに見えて、どこかでつながっていそうなのが気になるところ。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の過去もまだ全部見えていないし、この先どう結びついていくのか想像が止まらない回だった。
(りりたん)

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