ラムネモンキー:第5話で鶴見巡査が全部持ってった件が忘れられない(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、最初はいつもの大人3人の落ち着いた調査モードかなって思ってたのに、途中から空気が一気にゆるっとしてきて、気づいたらニヤニヤ止まらなくなってた。
吉井雄太(反町隆史さん)、藤巻肇(大森南朋さん)、菊原紀介(津田健次郎さん)の並びは相変わらず安心感すごいのに、そこに鶴見巡査(濱尾ノリタカさん)が入ってきた瞬間、雰囲気がガラッと変わるのが最高だった。
真面目とゆるさと優しさが混ざってて、なんかずっと見てたい回だったなって余韻が残る。

3人のチーム感がやっぱり強い

今回もまず印象的だったのが、雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の空気感。
長年一緒にいる感が自然すぎて、会話ひとつひとつに無理がないのが好き。
「マチルダ」こと宮下未散(木竜麻生さん)の失踪を追う姿も、ただの調査じゃなくて、ちゃんと感情が乗ってるのが伝わってくる。
特に雄太が冷静に場をまとめるところ、反町隆史さんの安定感がすごくて、見てる側まで落ち着く。
大森南朋さんの肇の短気さと、津田健次郎さんの紀介の淡々さのバランスも絶妙で、この3人だから成立してる感じが改めて強かった。

鶴見巡査の最初の“お堅さ”が逆に可愛い

警察署で登場した鶴見巡査(濱尾ノリタカさん)、最初はめちゃくちゃ真面目モード。
「プライバシーの観点から〜」って断るところも、正論すぎて逆にちょっと浮いてる感じがあった。
そこで怒る肇(大森南朋さん)を止めて、雄太(反町隆史さん)が優しく話を持っていく流れがまた良くて、空気がふわっと変わるのが印象的だった。
「恩師っていますか?」って聞くシーン、静かなのに気持ちがこもってて、胸にくる。
濱尾ノリタカさんの鶴見、真面目さの中にちょっと抜け感あって、その時点でもう可愛さ出てた。

ガンダーラ珈琲での再登場が神展開

「ガンダーラ珈琲」で3人が話してるところに、私服の鶴見(濱尾ノリタカさん)が現れる流れ、完全に不意打ち。
しかも常連っていう設定が急に出てきて、情報量が多くて笑った。
西野白馬(福本莉子さん)に頼まれて来たっていうのも自然で、世界観にちゃんと溶け込んでる感じ。
さらに「名前覚えてください」ってツッコミ入れるところ、タイミング完璧すぎる。
何回も名前忘れられてるのに、ちゃんと突っ込めるのが健気で、見てて守りたくなるタイプだった。

4人のわちゃわちゃ感がクセになる

後半はもう、情報よりも4人のやりとりに目がいく状態。
雄太(反町隆史さん)の大人対応、肇(大森南朋さん)の感情ダダ漏れ、紀介(津田健次郎さん)のマイペース、そこに鶴見(濱尾ノリタカさん)の天然真面目さが加わって、空間が完成してた。
蛭田の前科をさらっと教えちゃうところも、「あ、もう仲間側だ」って感じでほっこり。
完全に巻き込まれてるのに、嫌そうじゃないのがまた良い。
この4人で話してるだけのシーン、ずっと見てたいレベルだった。

まとめ

第5話は、ストーリーの進展ももちろん良かったけど、それ以上に鶴見巡査(濱尾ノリタカさん)の存在感が全部持っていった回だった気がする。
雄太(反町隆史さん)たち3人の安定感に、新しい風が入って、作品の空気がさらに柔らかくなった感じ。
重たいテーマを扱ってるのに、ちゃんと笑えて温度もあって、バランスが本当に上手い。
このまま鶴見くんが準レギュラー化してほしい気持ちが強すぎるし、次回も普通に楽しみで仕方ない。
(みかんてぃ)

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