今回は事件とか謎とかより、まず癒やしが勝った回だった…。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の3人が全力で走って、全力でバテて、最後に笑ってる流れが尊すぎて、画面見ながらニヤニヤ止まらなかった。
こんなにゆるくて優しい空気になるとは思ってなくて、不意打ちで心つかまれた第6話だった。
怪しい男から始まる謎の追いかけっこ
ある夜、雄太(反町隆史さん)が怪しい男に気づくところから話が動き出すんだけど、ここまでは普通にサスペンスっぽい。
「何か始まるのかな?」って思わせといて、まさかの全員でダッシュ展開になるのがまず面白い。
肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)、白馬(福本莉子さん)まで一緒に追うの、チーム感あって好きだった。
でもこの時点では、まだこんな癒やし回になるなんて思ってなかった…。
最初に脱落する紀介が愛しすぎる
走り始めてすぐ、紀介(津田健次郎さん)が息切れしてしゃがみこむの、リアルすぎて笑った。
無理してない感じが逆に好感度高いし、「あ、もう無理」って顔が完全に素。
そこに白馬(福本莉子さん)が「先行きますね!」って軽やかに抜いていくのも爽やかすぎる。
津田健次郎さんのちょっと情けない表情が可愛くて、この時点でもう和んでた。
階段でダウンする肇に親近感しかない
次に脱落するのが肇(大森南朋さん)なのも絶妙だった。
歩道橋の階段って、地味に体力削られるからめちゃ分かる。
途中で止まって「もう無理…」ってなる感じ、大森南朋さんの演技が自然すぎて共感しかなかった。
ここでも白馬(福本莉子さん)は軽やかに通過していって、おじさん3人との体力差がはっきり見えるのが面白い。
最後まで粘る雄太と限界の瞬間
一番最後まで頑張るのが雄太(反町隆史さん)なのが、さすが主人公って感じ。
必死に追いかける姿がかっこいいのに、だんだんペース落ちていくのが切ない。
ついに走れなくなって立ち止まるところ、年齢とか疲れとか全部伝わってきて胸にくる。
反町隆史さんの「無理してる大人」感がリアルで、地味に泣きそうになった。
3人で寝転んで笑うラストが最高すぎた
戻ってきた雄太(反町隆史さん)が見たのが、広場で寝転ぶ肇(大森南朋さん)と紀介(津田健次郎さん)。
この時点でもう可愛いのに、起こそうとして自分も倒れるのがズルい。
結果、3人並んで寝転んで「なんか情けなくてさ」って笑う流れ、優しすぎる。
疲れ切ってるのに楽しそうで、ちょっと切なくて、でも温かい。
大人になってもこんなふうに笑える関係っていいなって思った。
まとめ
第6話は、事件よりも3人の関係性と空気感が一番印象に残った回だった。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)が全力で走って、全力でバテて、最後に笑うだけなのに、こんなに心に残るのすごい。
白馬(福本莉子さん)の爽やかさもいいスパイスになってて、全体的に癒やし度高すぎた。
しんどい展開が続いてた分、この回はご褒美みたいで、何回でも見返したくなる。
(みかんてぃ)

