第7話、いつもの落ち着いた空気のカフェなのに、画面に入ってきた瞬間ちょっと笑ってしまった。
カフェ店員の西野白馬(福本莉子さん)が、まさかのサンタ衣装で働いてるんだもん。
雰囲気ゆるいドラマだけど、この日は特に空気がふわっとしてて、見てる側までニヤニヤしてしまう感じ。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の大人3人の反応がまた絶妙で、静かなのに妙に面白い回だった。
クリスマス仕様のカフェとサンタ白馬
カフェの店内にはクリスマスツリーが飾られていて、すでに季節感たっぷり。
そこに登場する西野白馬(福本莉子さん)のサンタ姿が、とにかく目を引く。
赤い帽子に衣装で普通に接客してるのに、妙に自然で「このカフェならありそう」って思えてしまうのが面白い。
福本莉子さんの柔らかい雰囲気もあって、サンタ衣装がすごく似合うんだよね。
ただ、その姿を見ている雄太(反町隆史さん)たちが、やたらと視線を送るだけで何も言わない。
この“気づいてるのに触れない空気”、妙にリアルで笑ってしまった。
おじさん3人のぎこちなさが逆に面白い
サンタ姿をチラチラ見てるのに、なぜか話題に出さない雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)。
この微妙な空気に耐えきれなくなったのが白馬(福本莉子さん)。
「何でもいいんで、ツッコんでもらった方が楽なんですけど!」って言うの、ちょっと拗ねた感じで可愛い。
そこで慌てる3人。
肇(大森南朋さん)が「おじさんたちはどういじっていいか分かんないんだよ」って言うの、妙に説得力ある。
不用意に“かわいい”って言うのも今の時代どうなんだろう…って迷ってる感じ、リアルすぎて笑った。
「カワイイはOK」からの爆笑展開
白馬(福本莉子さん)が「カワイイはいいですよ」って言った瞬間、空気が少しだけ軽くなる。
そしてすかさず肇(大森南朋さん)が
「じゃあカワイイよ。エロくて」
この一言で全部崩れる。
白馬(福本莉子さん)の「それダメです!」が即ツッコミすぎて、テンポが最高。
福本莉子さんの表情も絶妙で、笑いながら拒否してる感じがめちゃくちゃ自然。
結局、肇(大森南朋さん)が「面倒な世の中になったな~」って嘆く流れで、カフェの空気がまたゆるく戻るのもこのドラマらしかった。
まとめ
第7話は大きな事件が起きる回というより、カフェの空気感とキャラクターの距離感が楽しい回だった。
西野白馬(福本莉子さん)のサンタ姿がとにかく似合っていて、雄太(反町隆史さん)たちがどう反応していいか困る感じも含めて全部かわいい。
特に肇(大森南朋さん)の不用意な一言と、白馬(福本莉子さん)の即ツッコミのやり取りは、このドラマのゆるさと面白さがぎゅっと詰まってた。
見終わったあとも、カフェのあの空気がちょっと恋しくなるような回だった。
(みかんてぃ)
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